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ジュゴンの家・日誌
「ジュゴンの家」の賛助会員、募集中
「ジュゴンの家」は沖縄・名護にあるリサイクルショップです!!お店を開けつつ、「基地建設をとめたい!!」という思いで、日々行動しています。
「ジュゴンの家」では「ジュゴンの家」を支えてくださる賛助会員を募集しています。
「力になろう!」という皆さま!!
ぜひ、賛助会員になってください!!よろしくお願いします!
会員申し込みは・・・FAXまたはメールでお知らせください。
  住    所 沖縄県名護市城2-13-2
  電話&FAX 0980−54−2948 
   e−mail   dugonghouse_in_okinawa@yahoo.co.jp
会費・・・月1000円、年10.000円となります
同基金への協力は 
●琉球銀行 普通口座 名護支店
 口 座 番 号   23−130
 口 座 名  西 陽子 まで

よろしくお願いいたします
  じゅごんの家へのメールはコチラ!!→→ 


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4月D


☆飛び入り大歓迎!!
     一緒にビラまきをしたい人を募集しています。

☆作戦決行日:毎週土曜(雨天中止)
      14:
30 じゅごんの家集合!!(名護市城2−13−2)
      15:00 為又・
「洋服の青山」前で街宣開始!

4/28辺野古テント村座り込み3周年行事
「新基地建設阻止・違法な事前調査を絶対に許すな!・座り込み3周年」
□V字型沿岸案反対のために家族で参加しましょう!
□キャンプ・シュワブ「人間の鎖」「海上行動」で包囲しよう!!

■とき:4/28(土)午後2時〜3時
■ところ:キャンプ・シュワブ

■実施要綱後、現況調査の進歩状況では多面的な行動有り。

○関連行事「辺戸岬集会」(キャンプ・シュワブ包囲行動後)
○連鎖行動「嘉手納包囲」(5/13)
■主催:ヘリ基地反対協議会

お知らせ!
5・15青年労働者交流集会に来てください!!
詳細は後日。
ところ:沖縄青年会館(那覇市久米2-15-23・那覇商業高校近く)
とき
:5月13日(日)
じかん午後6時開場午後6時30分開始


4月25日(木)
座り込み1102日目。基地建設のための事前調査絶対阻止!!辺野古に全国から駆けつけてください!!
↓は昨日の写真。海中での作業を監視。どのようなことを行っているのか。
海中にダイバーが潜水し、作業を開始。 コドラートと言われる塩化ビニールパイプを繋ぎ合わせた四角いワクを設置する。
これがコドラート。 回収。
海草の密度やサンゴ礁の密度などを調査しています。
事前調査をやめろー!今すぐ政府は辺野古から手を引け!!↓今日の写真。
雨模様。雷注意報が出います。 カヌー隊が出航します! ロープで引っ張って、行くぞ!!
実弾射撃訓練の音が非常に大きい。 6グループ20隻ほどの作業船が金武・宜野座方面から出てきました。 カヌー隊に緊張が走る!
命を守る会の旗が海上でも輝いている。 ダイバーが潜水しようとする場所にカヌー隊が駆けつける。
作業船が落としたポイントブイ近くにダイバーが潜ったので、こちらのメンバーも飛び込み、監視。 ポイントで待機するカヌー隊。作業は阻止。 上空には海上保安庁やマスコミのヘリが行きかっています。
昨日より少し抑え気味な保安庁。それでも高圧的な態度は変わらず。引き続きファックス・メールを!! 調査・潜水船の「すず丸」。辺野古漁港の船ではない。 作業が出来ず、海上で待機するダイバー達。
やっとお昼にありつけました。
いつもより一層おいしく感じます。
こちらの飛び込み隊が阻止しています。 カヌー隊から「違法な事前調査を止めてください」と声をかけています。
浜辺から読谷の「サバニクラブ」が激励してくれました。 無線からの「がんばれー!!」の声に大喜びのあるふぁさん。 命を守る会の旗を振って答える。
たくさんの激励の声に感動。みんなの顔がほころびました。仲間がいると確認できることはすごくうれしい。 カヌー隊もオールを上げて答える。 海上保安庁びっくりして見に来ました。
午後も作業は続き、作業船の圧倒的な数の差ゆえに作業自体は進められてしまっているが、一つのグループは何一つ出来ずに帰っていきました。 午後3時30分。やっと撤収しました。
昨日の夜。ハネヤン、則子さんが来たのでキムさんを呼んで歓迎会。 今日の夜。疲れて帰ってきた晋君・サオリちゃんに則子さんがご飯を作ってくださいました。 おいしそう!!
重要!

 昨日、名護署の公安刑事から平良夏芽さんに対し、阻止船の車での牽引について、「法律違反なので次回から逮捕もあり得る」趣のことを言ってきました。
 
 簡単に説明すると沖縄では海人(漁民)がたくさんおり、そのほとんど全てが牽引免許を取得せずに船の陸での牽引を行っています。また、船を陸で走らせるための台車に関しても規定のものでないものがほとんどです。
 復帰などの混乱の中、免許取得などが困難な状態にあった歴史を持つ沖縄において致し方が無い現在の状況なのです。
 「一人を取り締まると全員に行わなければならない(それだけ多数だということ)」ということで県警は黙認状態にあるのにも関わらず、辺野古で闘う平良夏芽さんにそのようなことを言ってくるのは明らかに「狙い撃ち」であり、恫喝です。そして、闘う海人達に対する恫喝です!

このような嫌がらせ。そして辺野古への弾圧は断じて許せません!

 今日、汀間(てぃーま)漁港から辺野古までの帰りに県警が富田晋くんの車を尾行するなど別件での逮捕を考えて県警・名護署が動いていることは明白です。
 全国から不当な弾圧を食い止めるための訴えを至急起こしてください!辺野古で闘う人々に対する不当な弾圧を止めさせる行動を起こしてください!!

琉球新報

機器設置へ作業本格化 「普天間」事前調査

海底の写真撮影後、機材を引き上げる作業員=25日午前10時ごろ、名護市辺野古沖

 【名護】那覇防衛施設局は25日午前、米軍普天間飛行場の代替施設建設に伴う、名護市辺野古周辺海域の現況調査(事前調査)の前段階となる潜水作業を前日に続き実施した。施設局が契約した漁船から潜水士が数カ所で写真を撮るなど、海底の状況を確認した。基地建設に反対する市民団体も前日に続いて反発。海上での抗議行動を展開した。
 早朝から続いた雨が一時的に降りやんだ午前9時すぎ、潜水士が確認作業を開始した。作業は辺野古周辺海域数カ所で同時に行われ、潜水士は海底の様子を目視やカメラで確認し、作業船に上がり記録を取っていた。作業船の周囲は第11管区海上保安本部の職員が乗った警戒船やゴムボートが取り囲み、反対派の行動をけん制した。
 反対派も午前8時にシーカヤックやボートで辺野古を出発。作業船に近づき、作業をやめるよう潜水士に訴えた。
 県は24日、那覇防衛施設局から求められていた「公共用財産使用協議」に同意しており、施設局は現状確認が済み次第、調査機器を設置する本格的な作業に移るとみられる。

(4/25 16:02)

沖縄タイムス
海域調査同意を伝達/知事、防衛相と会談

会談する(左から)久間防衛相、仲井真県知事、島袋名護市長=25日午前、防衛省

 【東京】米軍普天間飛行場の名護市キャンプ・シュワブ沿岸部への移設をめぐり、上京中の仲井真弘多知事と島袋吉和名護市長は二十五日午前、防衛省内で久間章生防衛相と会談した。仲井真知事は移設に備えた環境影響評価(アセスメント)の前段となる現況調査(事前調査)のための海域使用に同意したことを正式に伝えた。普天間飛行場の危険性除去については「早期の移設が有効」との考えで一致した。

 久間防衛相は県の同意に謝意を示し、「正式な手続きとして(アセス)方法書を出すにあたっては事務的に打ち合わせてやっていきたい。事業主は防衛省だが、許可権者は知事だ」と述べ、アセス手続きへの協力を求めた。

 県や名護市が修正を求めているV字形滑走路については「いろいろな経緯を経て今のV字形になっており、最良のものだ。V字形を基本に必要な作業、手続きを進めていかなければ(ならない)」と説明。

 その上で、普天間飛行場の危険性除去について、「移設を早く進めないといけない。(移設完了までの間)いろいろな工夫を考えていきたい」と述べ、早期の移設が必要との見方を示した。

 仲井真知事は「V字(の形状)に特に異論があるわけではない」としたが、滑走路を可能な限り沖合に移動することや普天間飛行場の「三年内閉鎖状態」を念頭に「意見は従来いろいろ申し上げている。地元の意見に耳を傾けていただきたい」と述べ、地元の要望に配慮するよう求めた。

 会談は十分間で終了。県の仲里全輝副知事と、名護市の末松文信副市長らも同席した。

QAB

県や市の要求には言及せず

News Photo

仲井真知事と名護市の島袋市長は25日午前、防衛省の久間大臣と会談し、知事は24日から始まった辺野古沖での事前調査について許可したことを報告。普天間基地を三年以内に閉鎖状態にすることなど県が求めていることについての言及はありませんでした。

会談はわずか10分ほどで終了し、島袋市長も日米で合意しているV字型滑走路を沖合いにずらす修正案についてはすでに政府に要求しているとして、改めて求めませんでした。沖縄県側からも、きのうから辺野古沖で実施されている事前調査の許可をしたと報告しただけに留まりました。

ところで、名護市辺野古沖では25日も那覇防衛施設局が事前調査を実施。予定地の海域にダイバーが潜り写真などのデータを集め、ブイなどを設置しました。これに対し、市民団体のメンバーはカヌーに乗り込んで中止を訴えましたが、作業は広い海域の複数のポイントで実施されました。

一方、市民団体は県庁を訪れ、県が事前調査を許可したことは知事が上京するための手土産だったと批判しました。これに対し、土木建築部の首里部長は「我々は防衛施設庁と海上を使用する許可を出しただけだ」と繰り返しました。


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4月24日(火)
座り込み1101日目。施設局が事前調査を強行!!辺野古に結集を!!写真速報!!
★今日の動きを簡単に。
・午前8時、作業船が11隻辺野古漁港より出航・海上行動隊も阻止船2隻とカヌーで抗議&監視行動開始。

・午前9時、金武・宜野座沖合で停泊していた作業船が戻ってくる。その数、18隻。
・午前9時過ぎ、調査開始。海上保安庁:ゴムホート12隻、隊長船2隻、小型巡視船2隻、大型巡視船2隻。
・午前9時過ぎ、調査開始を受け行動開始。

・午前10時過ぎまでに施設局は6ポイントでの調査を実施。その内、阻止行動で2ポイントは阻止される。

・午前11時過ぎ、次第に雨風が強くなる。大雨・洪水・雷注意報発令。

・午前12時過ぎ、いよいよ風が強くなり「前線が通過する」との情報あり。それでも調査を強行。安全基準違反。
・午前12時30分「危険」と判断し、カヌーおよび阻止船を撤退。
・午後1時過ぎ、海上は完全な時化。航行不能の状態になるほど雨が強い。作業船も全体が撤退。

緊急!!海上保安庁・防衛施設局にメール・FAXを送ってください!!

海上保安庁は今日の作業において高圧的に「警告」を行い、12隻ものゴムボートを使い私達を制止・捕縛を行いました。そして、法律違反をしている防衛施設局には何の注意もなく、黙認しました。これは海上保安庁がとるべき「中立姿勢」を完全に逸脱した行為で許しことは絶対に出来ません。
さらに、作業中に悪天候になり、雷注意報が出たにも関わらず作業を止めませんでした。前回の調査の際には「雷注意報」が出た場合には作業を中止させていました。
防衛施設局は航行不能に陥るほどの悪天候の中で平然とダイバーに作業を強制し、昼食さえもナシで作業続行させています。これは安全基準の違反であるし、何よりも働いている作業員達の生命に関わる問題です。

・中立を貫いていない。
・悪天候においても作業強行さている。


この2点において那覇防衛施設局・第11管区海上保安本部へメール・FAXを集中してください!!
★第11管区海上保安本部 連絡先

〒900-8547
那覇市港町2−11−1 
 那覇港湾合同庁舎

098−867−0118

E−mail:soumu-11@kaiho.mlit.go.jp


昨日の夕飯。晋君が海上での闘いのため1時間しか寝ていない(海上行動隊はみんな寝不足)のでサオリちゃんが作ってくれました。
野菜たっぷり肉じゃがと

はつこさんのおうちになっていたお豆→
いただきまーす!!




4月23日(月)
4月23日 朝の様子
多くの人達が午前4時にも関わらず命を守る会事務所前に集まりました! レスキューのレクチャー。 お互いに闘いにおいての注意事項や現在の状況を確認しました。
船の出航準備! セーノ! ホイ!
←海上の天候が大雨・雷だったので陸上待機。

→車の中から見てもすごい雨。

★この日は午前9時頃には「防衛施設局がキャンプ・シュワブ内に入った」とのことで一時緊迫しました。
午前10時・施設局側は大浦湾側を浜辺から業者と視察していました。
午前11時30分・雨脚・雷共にひどくなったので撤収しました。

しんくん辺野古座り込み日誌再開!!
★座り込み1100日目!!事前調査を開始か!?

・防衛施設局は住民の声をまったく聞かず、違法な調査を強行しようとしています。
 
 現在の状況を簡単に説明いたします。
 那覇防衛施設局は環境アセス法に乗っ取った調査の前に「事前調査を行う」と発表。沖縄県に対して「海上使用の申請」を行っていました。
 「海上使用の申請」への県の回答は今月の26日が期限です。私達は「県は施設局の海上使用の回答を出すな!」という訴えを22日の選挙明けから開始しています。
 県の回答が今日現在出ていない中で防衛施設局・政府は「県の回答ナシで行える調査・視察をやっていきたい」としています。
 そしてそれが「選挙明け」の23日(月)だったのです。私達は辺野古に早朝から集まり、闘いに備えました。
 雷・大雨で海で調査を行うことは困難な状況だと判断。午後には辺野古へと引き揚げました。調査は明日「24日」からだということです。

今回の事前調査が間違っている点を簡単に言うと
@「住民の意思などを聞かずに調査に入っている」
A「住民説明会などはまったく行われていない」
B「基地建設計画内の調査において法的根拠を持たない」
C「環境アセスメント法を無視」
D「事前調査のみならず、現場視察などは県の海上使用への回答が出ていないにも関わらず海上で明日(24日)には開始しようとしている」

・環境アセスとは何か?

 環境アセスを噛み砕いて説明すると「基地建設のような大規模にサンゴ礁などを破壊する事業の場合は環境への影響調査を行わなければならない。その場合に住民・県からの意見を提出してもらい、考慮して計画を進める。」というものです。
 前案のリーフ上基地建設案のときにも行われていました。
 しかし、この法律は欠陥を持っています。「法的拘束力はない」のです。
 たとえ、私達が意見を述べ、県が意見を述べても政府はその意見を必ずしも「考慮しなくてよい」のです。
 
 現在、日本にある環境アセスでは不十分なものです。辺野古で言えば基地建設計画に”お墨付き”を与えるものでしかありません。
 オーストラリアの場合は「環境アセスの段階で著しく開発や事業が環境を破壊する場合には国策であろうとも白紙に戻す」ことが明記されています。それとは違うのです。

 この環境アセス法には「住民の意見を考慮する」というふうに明記されていますのでその段階で切り口として「しっかりと考慮したのか」という形で闘えます。
 もう一つはっきりさせておかなければならないのは政府に「環境保全や文化財保護しようなどという考えはまったくない」ということです。形式的に環境アセスを掲げているだけです。
 事実として政府は専門家達が「最低でもアセス調査は8年〜10年はやらなければ辺野古海域を調査しきれない」と言っていることに対し、「3年でやれ」と言い、最近では「1年でアセスを終わらせる」と言っています。
 結局は「基地建設の阻止なくして環境保全も文化財保護もない」と考えます。

・事前調査は?

 上に示した欠陥がある「環境アセス法」さえも政府は事前調査において無視すると言っています。これは完全な法律違反であるし、何よりも住民・県民は何一つ聞いていない。
 久間防衛省大臣は調査に関わる全ての情報を「不開示」としています。はっきり言って滑稽です。国家を預かる大臣が辺野古で闘う私達を恐れ、「情報はやらん」といきまいているなんて。
 「不開示」ということ自体本当に許されない。マスコミにも一切明らかにされていない。民主主義もへったくれもありません。

 前置きが長くなってしまいましたが、「事前調査」は具体的にはどんなことをするのか分かっている範囲で言いますと。
 深夜海草を食べるジュゴンを撮るためのカメラ(暗視)の設置。サンゴ礁・海草の生息域・生息密度を調査。全て、ダイバーが海中に潜って行います。
 全て「ちゃんと調査するため」ではなく「基地建設を行い、これらの自然を破壊する」ために行われている調査だということをはっきり申し上げます。
 
・政府の狙いは?

 政府はこの基地建設を非常に焦っています。環境アセスを待たずに基地建設を着工しようと動いているのは既成事実を積み上げるためです。
 政府に従う形で生まれた仲井真沖縄県政は「事前調査」「海上使用への回答」という形で「服従」しているかを政府から問われているのです。踏み絵です。
 
 同時並行して、「米軍再編法」が衆院を通過しています。私達、沖縄で働く全ての人達に対し「米軍再編・新基地建設に反対するやつは仕事をやらない」と脅しているのです。
 沖縄は8割〜9割が県内移設反対という中で「基地建設に反対なのは当たり前の状態」なのです。それに恐怖した政府の個人攻撃のために作られた法律です。
 辺野古の住民へ一層の分断を呼び込むものです。命を守る会のおばぁ達と共に闘うためにその分断に対し、怒りの声をあげなければなりません。
 今まで政府は「アメとムチの政策」でしたが、今は違います。沖縄に一方的な「ムチ」を与えているのです。

 政府の「事前調査」なるものはただ、「法律違反」だとか「環境破壊」だとか言うものだけではなく明らかな「V字型滑走路基地建設の着工」なのです。
 そのことをしっかりと位置づけるのなら、この事前調査は絶対に許されないものです。

 皆さん!!
 政府は私達へ警察・暴力を使い、金を使い、あらゆる手段で基地建設を行おうとしています。
 私達の闘いを全国で目の当たりにしたきた垣根の無い仲間の皆さんならばこの政府からの挑戦を受けて立ってくださると信じています。
 全国の行動をさらに展開してください!!
 今は最大のチャンスなのです。政府は未だに内閣不一致やあらゆる局面でガタガタです。私達が一緒になって行動すればグラグラの政府はもろくも潰れ去るのです。
 辺野古現地へかけつけてください!!自分が行けない方も多々いらっしゃると思います。しかし、県内外の人達の力が必要です!行ける人に声をかけておくりだしてください!!

 私達は決して基地建設を許さない。私達の新たな時代と希望を賭けて。
 かかってこい政府。仲間を信じる限り、権力や金を振り回す奴らには私達は決して負けない。
 基地建設は止められます!!最後まで共に!!


辺野古より速報!!!

 辺野古から緊急情報

15:29 今日は作業無し

15:30。現場では午前中待機をし、その時点で作業の動きが見られないことから今日の行動を解散しました。半日でやれる作業では無いということと、天候の悪化で海に出られる状態では無いということでした。明日からも辺野古での動きに注目し、全国に伝えていただきたいと思います。

09:42大雨と雷

23日9:40。現在辺野古は大雨と雷。現況調査への怒りなのでしょうか。朝の段階で防衛施設局の車10台が確認されています。こちらは船とカヌー隊が待機しています。雷で海に出るのは危険なので、今は何も行なわれていない状態です。

08:47阻止行動の準備整う

辺野古からの情報。一人でも多くの支援と参加を求めています。人こそが基地建設を止めるのです。人が集まり、目撃者となることがダイバーの、カヌー隊の命を守ります。辺野古に集まってください。今朝4時のミーティングには30数名参加。「止めること・非暴力であること・レスキューについて」確認。ダイバーが入ることを前提として、これから船とカヌー隊が海に出ます。「私たちのしていることを、どのように世界に発信するかが問われています。止めること、このたたかいを広げること、非暴力のアピールしていきます。

 12:00
 防衛施設局側は、大浦湾側から視察を行ったようですが、それ以外に動きはありません。

 9:40 
 今朝、作業のための車10台がキャンプシュワブに入ったという連絡が入りました。

 現在は、天候が悪い(雨、雷)のため、向こうは作業を見合わせています。

 こちらも、船、カヌーを準備して、待機している状態です。

第74回
ナゴガイセン★ダイサクセン!!
今回のナゴガイセンでは・・・
ついにあの男がマイクをとった!!


高橋くん、ナゴデビューを華々しく飾る!!→
「私たちが公道を150KMで走ったら逮捕されますよね。
国がアセス法に違反しても、何で逮捕されないんでしょうか・・・?」
国の不当性を訴えます!
今朝、「週明けにも調査」という報道がされたので、今回はそのことを訴えました!!
熱い!熱いよ!たーちゃん!
の横で、手を振る高橋君。
選挙みたいだけど、子供に大うけ。
効果絶大!!
サオリも久しぶりにマイクを手にしました。
大声出すのってパワーいるけど気持ちいい!!
ではではみなさん、

ご〜きげんよ〜う!

ナゴに来た際には、ぜひ「ナゴガイセン★ダイサクセン!!」をよろしくね!!
じゅごんの家日誌
京都のえばっちから愛のこもった荷物が届きました! こしひかり! 早速、えばっちたちが作った本を読むキムにい。
えばっちありがとうございました!確かに受け取りました!
えびちゃんのお知りあいの大北さんから頂いたアクリルたわし。

ジュゴンの家でも置かせていただいています!


ジュゴンの巣→
開店中にも、出来上がっていきます!
←じゅごんの家のお昼どき。
高橋君が遊びにきてくれました。


病み上がりのまんちゃんのお昼ご飯は、茹でキャベツとうどん。
←まるさんは、つめほーだい360円のジャンボ弁当。


みんなでいただきまーす!
(急に写真を撮らせてしまったお客さん、すみません・・・)



重要。転載歓迎!!
日本全国のみなさんへ
 V字形沿岸案反対、違法事前調査許すな

  座り込み3周年キャンプ・シュワブ「人間の鎖」行動への参加と協力の御願い
↓↓

ヘリ基地反対協議会
  名護市大南1−10−18比嘉ビル(202)
      TEL/FAX 0980・53・6992
 
市民投票から10年、テント村3周年、
 
1997年12月21日、名護市民は海上ヘリポートを市民投票で拒否しました。それ以来、名護市民、沖縄県民の闘いは10年を超えました。辺野古のお年寄りたちの「命を守る会」の闘争小屋を守る日々にの生活は、歴史に刻まれる希望への光りでありました。
 私たちは、04年4月1日から始まった軍民共用空港ボーリング調査の阻止闘争には「テント村」を設営、陸上と海上に座り込みました。ボーリング阻止闘争には、県内外、外国も含めて6万人余(延べ人数)が参加し闘い、05年9月2日に海上のボーリングヤグラ撤去、閣議で廃案されました。
日米両政府は、3度目、2本の滑走路を持つV字形沿岸案を押し付けてきた。この間、「テント村」の座り込み行動は継続され、4月28日で3年(1105日)を迎えます。

新たな闘いに向けて
那覇防衛施設局は、米軍再編成の中核をなすV字形沿岸案の工期短縮目指して、環境影響評価法を逸脱した事前調査計画を強め、入札を完了、沖縄県に「公共用財産使用協議書」を提出しました。IUCN(国際自然保護連合―政府機関も加盟)は、軍民共用空港のボーリング調査を、環境アセスメントに組み込むよう日米両政府に勧告しました。今回の事前調査も「自然環境を攪乱」するもので許されません。
このような状況が進むなかで、ヘリ基地反対協議会は、V字形沿岸案、事前調査許すなの闘いのために、4月28日(土)、座り込み3周年、キャンプ・シュワブ「人間の鎖」行動、海上抗議行動を行ないます。
4・28座り込み三周年「人間の鎖」、海上行動参加と協力の御願い
サンフランシスコ条約発効の日4月28日は、沖縄返還以前は「民族屈辱の日」、祖国復帰の日として、北緯27度線海上大会、10数万の与儀公園大会など多彩な行事が開催されました。。     
今年は復帰35年の節目の年、「核も基地もない平和な沖縄」の願いは踏みにじられ、新たな軍事空港(V字形沿岸案)が強行されようとしています。キャンプ・シュワブ「人間の鎖」行動への参加を呼びかけます。
 とき、  4月28日(土)午後2時から3時05分
 ところ  名護市辺野古キャンプ・シュワブ(国道329号線)
 行事   人間の鎖、ダイイン、リボン結び、風船宣伝、海上抗議行動。
 関連行事 辺戸岬集会(祖国復帰の碑文、沖縄復帰闘争史の名文)午後6時(主催沖縄平和センター)、復帰闘争の関係者参加、証言が一杯聞けるチャンス。

  闘いの勝利をめざして
 市民投票以来、辺野古には県内外、海外を含めて約16万人余を超える人々が訪問し
ましたた。アメリカではジュゴン訴訟を400の環境団体が支持しています。特に、軍
民共用空港建設阻止の闘いでは陸上、海上で多くの方々が連日行動しました。今年の3
月、エクアドルで外国軍隊基地撤去国際ネットワークが結成されました。
いよいよ、V字形沿岸案に対する闘いが始まります。県民的闘い、全国的闘い、世界へ
闘いの輪を広げて行きましょう。
私たちの闘いは、県外のマスコミが辺野古の戦いを伝えないなか、メール、HP、ビデオ作成、写真展、辺野古行動などで国民世論と共同の輪を世界に広げてきました。闘いの現場がジャーナリズムを形成するネットワークをさらに強化しましょう。憲法を守る草根の運動と連携、地球環境保全運動の広がりと米軍再編成ノーを結合しましょう。三度目の闘いは始まった。

参加できない皆さんへ
人間の鎖行動は、新たな闘いのスタートとなります。参加したくても参加できない皆さ
んはじめ、団体も参加できる企画を行ないます。
 その1は、リボンを送ってください。キャンプ・シュワブの金網に縛ります。
 その2は、FAXでメッセージを送ってください。

 
 ヘリ基地反対協議会の連絡先は
   沖縄県名護市大南1−10−18 比嘉ビル202号室
    TEL・FAX 0980・53・6992
          2007年4月1日


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参加者募集!!!
基地建設阻止行動およびテントで座り込みする人が必要です!!!
少ない時間でも、行動できる人は集まってください!!
あなたが行動することで現場の状況は変わる・・・・!!
どうか、よろしくお願いします!!
辺野古に来てください!!!
基地建設阻止行動のための緊急カンパのお願い!!
 辺野古では日米政府が「沿岸案」を合意し、座り込みはまだまだ続いています。。今後も基地建設を止めるには多大な資金が必要になると予想されます。全国の皆さんにカンパをお願いしたいと思います。皆さん応援をよろしくお願いします!!

 カンパを振り込まれる際は、下記の口座にお願いします。(このカンパのお願いは「ジュゴンの家」が、「命を守る会」を応援する気持ちで独自でやっています。振り込まれたお金は、辺野古での基地建設阻止行動のために使われます。)
●郵便局 17040−14225611  西 陽子 

 沖縄・名護・辺野古の美しい海を埋め立て作ろうとしている新しい軍事基地建設を止めさせるために、おばぁたちが座り込みをはじめてから8年と600日以上。その怒りを正面からうけとめもせずに国は、ムリヤリ、かなりボーリョク的に着手し、調査のために建てられた5コのやぐらは、すでに海中のサンゴをふみくだいている。日本の各地で、世界で、この基地を作ることに対し、抗議の声がうずまいているとゆーのに。

 今、辺野古では、陸上での座り込み、海上・海底でのカヌーや船を使った阻止行動がつづけられており、那覇、大阪、京都、名古屋、東京では座り込みなどで辺野古のことを訴える活動が広まっている。これらを通じて辺野古を知り、これをじぶんの問題として重くうけとめた若者たちが辺野古にあつまり「カヌー隊」として活躍しはじめているところだ。

 弟のシュウは、船の免許をとり、「阻止船」を操縦している。巨大な作業船が辺野古に現れた日、通らせまいと、台船の進路に立ちはだかったが、台船は停まらず、シュウの船は何十倍もの大きさのその船に突撃、間一髪転ぷくはまぬがれたという。数年まえまでいわゆる「不登校」だった弟は、幸運なきっかけを得て、沖縄に行き、沖縄のかかえる問題を知り、辺野古のおばぁ達に出会った。おばぁ達に、学校では教えてくれないいくつものことをおそわり、「戦(いくさ)やならん、命どぅ宝(ぬちどぅたから)」とおそわった。これ以上、おばぁたちに、基地を苦しみを座り込むことをおしつけたくない、たった1人になってもここに立って止めよう、命をはってでも、と決めた。しかし、台船にぶつかる瞬間、シュウの頭をよぎったのは「かならず、生きぬいて帰ってきなさい、なにがあっても」という、おばぁのコトバと、大切な人たちの顔の走馬灯。死ぬわけにはいかない。なにがあっても生きていること、それ以上に価値あるものはない。おばぁの言葉の意味すること。弟の死がもたらす悲しみは、おばぁたちをも殺しかねないのだ。

 恋人のユウスケは、カヌー隊で、海上でのすわりこみをするため、名護でくらしている。ある日、仕事をやめ、彼は「辺野古に行こうと思う」と言った。それは、唐突ではあるがまるで必然のようだった。生活=お金のための生活をやめて、イメージに近いほうを選ぼうとしていたユウスケ。辺野古のことは知っていた。基地ができれば、もちろん自然はこわされ、それ以上に人がたくさん死ぬ。ねがいは、ただ、「幸せになること」。だからこそ、目の前に見えている脅威を見てみぬふりをして自分を偽ることはできない。ほんとうに幸せになりたいから、止めに行く。それが、ユウスケのイメージだ。ものすごくシンプルに、「好きな人を失いたくない、悲しませたくない」から、この不穏な世の中の流れを止めるために動く、その中でいま1番焦点になっているのが辺野古だったのである。

 カズマサ君は、仕事をやめてから、地元・名古屋と辺野古を行き来し、名古屋では街頭アピールなどで広め、辺野古では、はげしく船酔いしながらも必死で阻止行動をしている。

 サチコは施設局側の作業員との攻防で1度、指を3cmきり、流血したが、今日も笑顔で海に出て行き、カヌーをこいでいる。

 彼らは全員20歳代だ。若いからと言って失うものがないわけではない。仕事も、恋人もギセイにしてきている。
家族や友人の理解が必ずしも得られるわけではない。経済基盤も保障ももちろんない。
彼らはなにも好き好んで「たたかい」に来ているのではない。それぞれの意志で来ているのは確かだが、闘いたくて
闘っているわけではないのだ。ほんとうなら、好きな人と好きな場所で心おだやかに暮らしたい。
世の中が本当に平和なら、やりたいことは他にもっとある。
 それでもかれらが辺野古に来るのはなぜか。
 どうしても、今止めなければならないから。
 人の命をなんとも思わない人々がゆるせないから。
 命が大切と言うことだけは、どーしてもゆずれないから。

 私自身は東京で店を持ち、そこから発信していくために東京でやることに決めたため、辺野古には行けない。
先日も顔を蹴られるなどの暴行をカヌー隊メンバーが作業員から暴行を受けたとの報道があった。
東京で、はなれた場所でそのようなニュースを耳にすると、怒りとかやりきれなさが体中をうずまいて
いてもたってもいられない気持ちになります。今すぐにでも辺野古に行きたい。
 ケガさせられたり、あるは殺されたり、捕まったり。自分の大切な人がそんな目に、いつ合わされるか分からない状況
の中で、日常をおくらなければならないのが辛い。はなれていて手と足もだせない、叫んでも届かないのが辛い。
 ものすごく個人的な話ではある。
でも、自分の大切な人のいのちが大切なのは、誰でもあてはまるはずである。
自分の周りの人を大切に思うことと、戦争をなくそうと思うことは同じことだ。
大切な人が死んだらイヤだ。だから 戦争はやめよう、基地はいらない。
足りないのは、あと少しの想像力。イラクやアフガニスタンで、パレスチナで、亡くなった人々の周りの気持ち。
周りの人々のきもち。悲しくないわけがない。怒りがわいてこないわけがない。

 もう一度 問いかけます。辺野古の若者たちの「命を守るたたかい」にあなたは何を思いますか。 
 私たちは、辺野古で闘う若者たちの友人・知人・家族として、彼らの生活を支えるためのカンパを訴えます。
彼らが心置きなく行動するためには、1人・1ヶ月の生活資金・5万円ぐらいかかります。5万円×5〜6人を毎月作りたいと思っています。

 東京の「街」では、できるだけ多く地域の人たちが参加してくれるために「100円カンパ」を始めました。
 家族会も結成されました。

 ご協力をよろしくお願いいたします。
 太田武二(命どぅ宝ネットワーク)、ヨッシー(友人)、佐竹周一(友人)、中馬由紀子(友人)、中野高(友人)、富田直子・剛・翔子(家族会)、赤羽則子(家族会代表)、ハネやん(家族会)、末木(家族会)、
1/15 現在
郵便局 10020−84023361
赤羽 則子