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ジュゴンの家・日誌
「ジュゴンの家」の賛助会員、募集中
「ジュゴンの家」は沖縄・名護にあるリサイクルショップです!!お店を開けつつ、「基地建設をとめたい!!」という思いで、日々行動しています。
「ジュゴンの家」では「ジュゴンの家」を支えてくださる賛助会員を募集しています。
「力になろう!」という皆さま!!
ぜひ、賛助会員になってください!!よろしくお願いします!
会員申し込みは・・・FAXまたはメールでお知らせください。
  住    所 沖縄県名護市城2-13-2
  電話&FAX 0980−54−2948 
   e−mail   dugonghouse_in_okinawa@yahoo.co.jp
会費・・・月1000円、年10.000円となります
同基金への協力は 
●琉球銀行 普通口座 名護支店
 口 座 番 号   23−130
 口 座 名  西 陽子 まで

よろしくお願いいたします
  じゅごんの家へのメールはコチラ!!→→ 


4月@へ 日誌indexに戻る 4月Bへ



4月A


参加者募集!!!
基地建設阻止行動およびテントで座り込みする人が必要です!!!
少ない時間でも、行動できる人は集まってください!!
あなたが行動することで現場の状況は変わる・・・・!!
どうか、よろしくお願いします!!
辺野古に来てください!!!
基地建設阻止行動のための緊急カンパのお願い!!
 辺野古では日米政府が「沿岸案」を合意し、座り込みはまだまだ続いています。。今後も基地建設を止めるには多大な資金が必要になると予想されます。全国の皆さんにカンパをお願いしたいと思います。皆さん応援をよろしくお願いします!!

 カンパを振り込まれる際は、下記の口座にお願いします。(このカンパのお願いは「ジュゴンの家」が、「命を守る会」を応援する気持ちで独自でやっています。振り込まれたお金は、辺野古での基地建設阻止行動のために使われます。)
●郵便局 17040−14225611  西 陽子 

「名護街宣大作戦!」のお知らせ

 名護市民は辺野古に注目しています。でも、なかなか現場に来ることができない、きっかけがつかめないという人達のために、辺野古の現場でおこっていること、今、名護市の全体の力が必要だということ伝えに名護市街へ出て行きませんか?

☆飛び入り大歓迎!!

     一緒にビラまきをしたい人を募集しています。

 私たちは毎週土曜日、海上行動隊、海人のマイクアピールや
 ビラまき、写真の展示などを行います。皆さんもぜひご一緒に
 参加してください!!

☆作戦決行日:毎週土曜(雨天中止)
      14:
30 じゅごんの家集合!!(名護市城2−13−2)
      15:00 為又・
「洋服の青山」前で街宣開始!
      

4/28辺野古テント村座り込み3周年行事
「新基地建設阻止・違法な事前調査を絶対に許すな!・座り込み3周年」
□V字型沿岸案反対のために家族で参加しましょう!
□キャンプ・シュワブ「人間の鎖」「海上行動」で包囲しよう!!

■とき:4/28(土)午後2時〜3時
■ところ:キャンプ・シュワブ

■実施要綱後、現況調査の進歩状況では多面的な行動有り。

○関連行事「辺戸岬集会」(キャンプ・シュワブ包囲行動後)
○連鎖行動「嘉手納包囲」(5/13)
■主催:ヘリ基地反対協議会
重要。転載歓迎!!
日本全国のみなさんへ
 V字形沿岸案反対、違法事前調査許すな

  座り込み3周年キャンプ・シュワブ「人間の鎖」行動への参加と協力の御願い
↓↓

ヘリ基地反対協議会
  名護市大南1−10−18比嘉ビル(202)
      TEL/FAX 0980・53・6992
 
市民投票から10年、テント村3周年、
 
1997年12月21日、名護市民は海上ヘリポートを市民投票で拒否しました。それ以来、名護市民、沖縄県民の闘いは10年を超えました。辺野古のお年寄りたちの「命を守る会」の闘争小屋を守る日々にの生活は、歴史に刻まれる希望への光りでありました。
 私たちは、04年4月1日から始まった軍民共用空港ボーリング調査の阻止闘争には「テント村」を設営、陸上と海上に座り込みました。ボーリング阻止闘争には、県内外、外国も含めて6万人余(延べ人数)が参加し闘い、05年9月2日に海上のボーリングヤグラ撤去、閣議で廃案されました。
日米両政府は、3度目、2本の滑走路を持つV字形沿岸案を押し付けてきた。この間、「テント村」の座り込み行動は継続され、4月28日で3年(1105日)を迎えます。

新たな闘いに向けて
那覇防衛施設局は、米軍再編成の中核をなすV字形沿岸案の工期短縮目指して、環境影響評価法を逸脱した事前調査計画を強め、入札を完了、沖縄県に「公共用財産使用協議書」を提出しました。IUCN(国際自然保護連合―政府機関も加盟)は、軍民共用空港のボーリング調査を、環境アセスメントに組み込むよう日米両政府に勧告しました。今回の事前調査も「自然環境を攪乱」するもので許されません。
このような状況が進むなかで、ヘリ基地反対協議会は、V字形沿岸案、事前調査許すなの闘いのために、4月28日(土)、座り込み3周年、キャンプ・シュワブ「人間の鎖」行動、海上抗議行動を行ないます。
4・28座り込み三周年「人間の鎖」、海上行動参加と協力の御願い
サンフランシスコ条約発効の日4月28日は、沖縄返還以前は「民族屈辱の日」、祖国復帰の日として、北緯27度線海上大会、10数万の与儀公園大会など多彩な行事が開催されました。。     
今年は復帰35年の節目の年、「核も基地もない平和な沖縄」の願いは踏みにじられ、新たな軍事空港(V字形沿岸案)が強行されようとしています。キャンプ・シュワブ「人間の鎖」行動への参加を呼びかけます。
 とき、  4月28日(土)午後2時から3時05分
 ところ  名護市辺野古キャンプ・シュワブ(国道329号線)
 行事   人間の鎖、ダイイン、リボン結び、風船宣伝、海上抗議行動。
 関連行事 辺戸岬集会(祖国復帰の碑文、沖縄復帰闘争史の名文)午後6時(主催沖縄平和センター)、復帰闘争の関係者参加、証言が一杯聞けるチャンス。

  闘いの勝利をめざして
 市民投票以来、辺野古には県内外、海外を含めて約16万人余を超える人々が訪問し
ましたた。アメリカではジュゴン訴訟を400の環境団体が支持しています。特に、軍
民共用空港建設阻止の闘いでは陸上、海上で多くの方々が連日行動しました。今年の3
月、エクアドルで外国軍隊基地撤去国際ネットワークが結成されました。
いよいよ、V字形沿岸案に対する闘いが始まります。県民的闘い、全国的闘い、世界へ
闘いの輪を広げて行きましょう。
私たちの闘いは、県外のマスコミが辺野古の戦いを伝えないなか、メール、HP、ビデオ作成、写真展、辺野古行動などで国民世論と共同の輪を世界に広げてきました。闘いの現場がジャーナリズムを形成するネットワークをさらに強化しましょう。憲法を守る草根の運動と連携、地球環境保全運動の広がりと米軍再編成ノーを結合しましょう。三度目の闘いは始まった。

参加できない皆さんへ
人間の鎖行動は、新たな闘いのスタートとなります。参加したくても参加できない皆さ
んはじめ、団体も参加できる企画を行ないます。
 その1は、リボンを送ってください。キャンプ・シュワブの金網に縛ります。
 その2は、FAXでメッセージを送ってください。

 
 ヘリ基地反対協議会の連絡先は
   沖縄県名護市大南1−10−18 比嘉ビル202号室
    TEL・FAX 0980・53・6992
          2007年4月1日



4月13日(金)
座り込み1090日目。
座り込み1090日目。4・28座り込み3周年行事まであと、16日! カヌーで使うロープをみんなで整備しています。 4/28はカヌー隊も出ます!!
カヌーに乗って一緒に海上で闘いましょう!!
ロープワークを教えあいながらワキアイアイとやっています。 まんちゃんは明日からのジャン草ウォッチ(ジュゴンの海草はみ跡調査)の準備。 ブイもたくさんあります。
えつみさんのカヌーにはしっかりと「えつみ」と書かれています。 午後4時30分、労組の人達が来たので話しをしました。 それぞれの現場から一緒に闘うことを約束しました!!

QAB(琉球朝日放送)

2007年04月13日 (金曜日)

国民投票法案、参議院へ

News Photo

憲法改正の手続きを定める国民投票法案は13日午後、自民・公明の賛成多数で衆院本会議で可決。参議院に送られる事になりました。

衆議院を通過した国民投票法案は与党の修正案で、有効投票総数の賛成過半数で成立することや投票権を18歳以上とする事などが柱です。この法案をめぐっては与党と民主党の修正案を協議したものの、折り合いが付かず、審議不足だとする野党の反対を押し切る形で与党の賛成多数で可決されました。

県内では憲法改正への加速した動きに抗議の声や危機感を訴える声が上がりました。国民投票法案は今の国会での成立が確実な情勢です。


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琉球新報

「少数改憲が可能に」 国民投票法案で反基地ネット

 あらゆる基地の建設・強化に反対するネットワーク(反基地ネット)が13日午前、県庁で会見し「憲法改悪のための国民投票法制定は絶対に許せない」との声明を発表した。
 憲法改正手続きを定める国民投票法案が12日夕、衆院憲法調査特別委員会で与党の賛成多数で可決されたことに対し「なにがなんでも憲法を改悪するための危険なもの」と抗議した。
 同ネットの當山全治共同代表が声明を読み上げ「有効投票総数の半数以上の賛成で改憲が成立するとされ、最低投票数の規定もないことからして極めて少数の賛成でも改憲が可能になるようにしくまれている」と指摘。
 公務員や教育者の違反に対する罰則規定についても「表現の自由をうたった憲法の理念を先取り的に葬り去るものであり、戦前の『治安維持法』と同様。日本をアメリカとともに戦争をやれる国につくり変えるために制定しようとしている」と批判。「国民投票法制定に強く反対。憲法改悪は絶対反対」などとしている。
 元ひめゆり学徒隊の宮城清子共同代表(81)は「いかなる理由があろうと戦争への道づくりは許せない」と抗議。渡久山勇さん(69)は「安倍政権の唱える戦後からの脱却は平和憲法の理念、価値観を否定するもの。戦争国家として暴走させるものだ」と非難した。

(4/13 16:02)

沖縄タイムス
全オスプレイ飛行中止/2月に米海兵隊
 【東京】米海兵隊が次期主力機に位置付ける垂直離着陸機MV22オスプレイに今年二月、飛行中に操縦が不能になる恐れのある不具合が見つかり、すべてのV22型機の飛行を中止していたことが十二日、分かった。同日の衆院安全保障委員会で保坂展人氏(社民)が、米議会調査局(CRS)の報告書を基に明らかにした。二〇〇五年からの二年間でエンジンに関するトラブルが少なくとも四件起こり、百万ドル(約一億二千万円)以上の損害が相次いだことも明記している。

 外務省の岩屋毅副大臣は報告書について「把握していない」と述べるにとどめた。

 CRS報告書は〇七年三月十三日付。オスプレイについて「二月に飛行中に操縦不能を引き起こす可能性があるコンピューターチップの欠陥が見つかり、海兵隊はすべてのオスプレイの飛行を中止した」としている。

 オスプレイは国防総省の国防調達委員会が〇五年九月に大量生産の許可を出した後もテスト飛行を続けているが、報告書は「技術、作戦上の困難と災難に見舞われ続けている」とトラブルの頻発を指摘。

 (1)飛行中の氷結でエンジンに損傷を受けた(〇五年十月)(2)離陸の際の(乗員の)不注意で翼とエンジンに百万ドル以上に相当する損傷を負った(〇六年三月)(3)初の海外への飛行で、エンジンの空気圧縮装置の不具合による予防着陸を強いられ、目的地に到着できなかった(〇六年七月)(4)エンジン火災で修理に百万ドル以上を要する損傷を負った(〇六年十二月)―などを列挙した。




4月12日(木)
座り込み1089日目。
座り込み1089日目です! 晴天!!やっと晴れました〜。 COCOもご機嫌♪?
日テレのNNNドキュメント「ジュゴンとおばぁ ひきこもり青年が見た米軍再編」を撮ったディレクターの福永さんがあいさつに来てくださいました。
そのDVDをプレゼントしてもらいました。
右はNNNドキュメントを撮ったカメラマンの上原さん。ベテランカメラマンで渋い!
安次富さんとたくまさんと記念撮影。
寄贈されたジュゴンの写真を皆で眺めています。
NNNドキュメントの小上映会。 いやぁーみんな、僕だよ。 こんなものー!僕がもらってくれる!
不思議なアドリブを見せてくれる高橋くんでした。
今日も激しく演習を続けている米軍へり。
COCOに虫をあげるおじぃ。 ソーメンのようにミミズをすするCOCO。おいしいようです。
えびちゃんのお知り合いの大北さんからテント村にアクリルのたわしの寄付がありました!
ありがとうございます!

雨天ついて改憲投票法案阻止のデモ 作成日時 : 2007/04/11 19:50  (東京・街より抜粋)
 11日夕、改憲投票法案に反対する集会が霞ヶ関の弁護士会館で開かれた。800人以上が集まった。主催したのは「憲法と人権の日弁連をめざす会」(代表・高山俊吉弁護士)。冒頭、主催者を代表して高山弁護士は「与党は12日の午後、採決強行を構えているが(特別委員会は午前11時〜正午、午後3時から再開〜17時)、闘いはまだこれから。怒りを総結集していこう」とアピール。

 講演者の高橋哲哉さん(東大教授)は「支配者は今、明治政府と同じことを繰り返そうとしている。だから改憲法案の強行だ。絶対阻止で立ち向かおう」と話した。

 猿田弁護士が国会状況を報告、法案で運動が禁止されている教育者から渡辺厚子さん、公務員から自治労横浜の庄山さんが闘いの報告をした。

 明日あさって午前10時からの国会前行動に集まることが呼び掛けられた。集会後、銀座を元気よくデモ行進した。
画像


琉球新報

危険性除去を放置 移設の行方も依然見えず

全面返還合意から11年を迎える米軍普天間飛行場。飛行場から派生する危険性は依然除去されていない=11日午後、宜野湾市の米軍普天間飛行場

 米軍普天間飛行場の全面返還について、当時の橋本龍太郎首相とモンデール駐日米大使が1996年に合意してから12日で11年を迎えた。政府は現在、名護市辺野古沿岸部に、V字形の2本の滑走路を持つ代替施設の建設に向け、移設先の環境現況調査(事前調査)の作業を進めている。
 だが名護市はV字滑走路案を沖合にずらすよう修正を求め、仲井真弘多知事も市を支援する立場で行方は不透明なまま。返還合意から10年以上が経過しても、普天間飛行場の危険性は手つかずの状況が続いている。
 現在の普天間飛行場の危険性については、2004年8月の米軍ヘリ墜落事故以来、日米両政府間で飛行経路の見直しが協議されてきた。だがその見直し内容はいまだ明らかになっておらず、実質見直す余地はないとの見方が大勢で、危険性は放置されたままだ。
 昨年12月に就任した仲井真知事は政府に対し、早期の危険性除去として普天間飛行場の「3年以内の閉鎖状態」を求めた。具体的対応としてヘリ部隊の分散移転や一部訓練移転、暫定ヘリポートなどを挙げたが、政府から具体的な回答はない。
 一方の代替施設には、「欠陥機」と指摘される海兵隊次期主力機の垂直離着陸機MV22オスプレイの配備が確実視されており、北部訓練場内のヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)新設で周辺住民にも不安が広がっている。
 SACO(日米特別行動委員会)合意から2005年10月末の米軍再編で移設案を見直した。さらに06年5月の最終とりまとめでV字移設案を日米で合意した。

(4/12 9:45)

沖縄タイムス
騒音・事故の危険性大/金武ヘリパッド移設
説明会で並里区民反発
 【金武】那覇防衛施設局と金武町は十一日、日米特別行動委員会(SACO)で返還合意された同町ギンバル訓練場について、返還条件となっているヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)の移設先とされるブルービーチ訓練場に隣接する並里区住民らに対する説明会を開いた。同ビーチに近い四区の住民からは、訓練が集約されることで騒音や事故の危険性が増大することへの不安など、反発の声が相次いだ。

 施設局はブルービーチへの移設計画の概要、町はギンバル訓練場の跡地利用計画を説明した。

 住民からは「ブルービーチの返還を求めるべきだ」「飛行ルートについて文書を交わしても、守られる保証がない」「数年後にオスプレイが配備される懸念がある」などの声が上がった。同区の区議会は、一九九六年と二〇〇六年に移設反対を決議しており、与那城直也区長は「区の意思は変わらない。町から意見を求められれば、あらためて区議会を開き対応を協議したい」と話した。

QAB(琉球朝日放送)

2007年04月12日 (木曜日)

衆院委員会 国民投票法案 可決

News Photo

憲法改正の手続きを定める国民投票法案が12日夕方、衆議院の憲法調査特別委員会で与党の修正案が自民・公明の賛成多数で可決されました。衆議院の特別委員会は与党と民主党がそれぞれ修正案を提出し与野党で協議したものの最終的に両党とも譲らず合意に至りませんでした。

このあと自民公明の与党が与党の修正案での採決を迫り、午後6時過ぎ、野党が強く反対する中賛成多数で可決されました。与党の修正案は国民投票は憲法改正に限定し投票は18歳以上、有効投票総数の過半数の賛成で成立。改正案提出は3年間は行わないなどが柱となっていてあす衆院本会議を通過する見通しです。


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4月11日(水)
座り込み1088日目。
座り込み1088日目です!
雨がザーザー降ってます。早く晴れてー!
テント村は雨漏りしてます。みんなで補修工事。 雨漏りのひどい場所にベニヤ板を入れてます。
大阪から来た高橋くんは今日も元気に座り込み! COCOは当山村長から弁当もらっています。 座間のおばさまが来ました!ゴールデンみかんと手作りクッキーの差し入れをしてくださいました!おいしいですよ〜。
ゴールデンはレモンかと思うぐらいに黄色い。 甘〜い。 座間で今度、集会が行われます!ぜひご参加を!
「キャンプ座間前」バス停座り込み
毎週水曜日 
午後1時30分〜3時30分
2005年11月30日から続けられています。
4/21「来るな!先遣隊!」一周年デモ
相武台前駅〜キャンプ座間〜座間駅

小田急線相武台前駅 
午後2時集合!
バスストップから基地ストップの会
連絡先:070-5559-1439
ホームページ↓↓
http://www.geocitica.jp/stopfromstop
「さむいよ〜」と篠原さん。4月に入っても寒い沖縄は珍しい。 与那覇さんとCOCO。なんか絵になりますね。 カヨウのおじぃ。
←忍法「参議院選挙必勝!」。かりまた候補の名刺を持ってうれしそうです。

大阪行動からの熱いカンパを受け取る安次富さん。

QAB(琉球朝日放送)

2007年04月11日 (水曜日)

オスプレイ沖縄配備「当然」

News Photo

麻生外務大臣は、これまで墜落事故を繰り返しているアメリカ軍機『オスプレイ』が今後、沖縄に配備されることは当然との考えを示しました。

きょうの衆議院外務委員会で、政府は11年前のSACOの最終報告の際にオスプレイの配備について、日米間でやり取りしたことを記すアメリカの文書について『知らない』と繰り返しました。

一方、オスプレイが辺野古に建設予定の基地に配備されるのではとの質問に、麻生外務大臣は「良い(オスプレイの)完成品が出来上がればそれに置き換えていこうとする努力を米軍がするのは当然だと、基本的な認識として考えている」と答えました。

これまでオスプレイの沖縄への配備は聞いていないと隠し続け、きょう11日も『知らない』としながら、オスプレイの配備は当然と開き直りとも取れる外務大臣の発言に、県民の反発は必至です。


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琉球新報

「自立大きく損ねる」 米軍再編推進法に新崎氏反対

 【東京】政府が今国会中の成立を目指している米軍再編推進特措法案に関し、衆院安全保障委員会は10日午後、参考人4人から意見を聴取した。新崎盛暉沖縄大学名誉教授は反対、軍事評論家の江畑謙介氏、坂元一哉大阪大学大学院教授、川上高司拓殖大学教授は賛成の立場からそれぞれ意見を述べた。
 新崎名誉教授は法案に関し「米軍再編は米国の世界的な軍事再編の一環で行われ、抑止力の強化が目的だ。沖縄の負担軽減を口実に政治的にも利用されているのが問題だ」と指摘。「対象となる市町村や金額の目安もない。出来高払いは自治体が政府の言いなりになることも招きかねず、自立を大きく損ねる危険性がある」と法案に疑問を投げ掛けた。
 江畑氏は「基地周辺の自治体などに何らかの措置は必要で、法案以外に有効な手段は見いだせない」と肯定した。
 一方で普天間代替施設の滑走路が1800メートルとされていることに触れ、「基本的にヘリコプターが使うので滑走距離は数10メートルあればよく、(前県政が主張した)ヘリパッド案は説得力がある。なぜ2本必要なのかを含め政府は説明してほしい」と述べた。
 川上教授は「在日米軍再編協議は基地を抱える自治体の負担を大幅に減らし、日米同盟を強化発展させたことに大きな成果がある。法案を通すことによって成し遂げられる」と強調。
 坂元教授は「米軍再編と日米同盟の擦り合わせを速やかに進め、日米同盟の強化を図る。そのために日本が行う努力の財政的基盤を整える本法案の成立を希望したい」と主張した。
 意見聴取後、赤嶺政賢氏(共産)ら委員5人が参考人に対し質疑をした。

(4/11 10:03)

オスプレイ沖縄配備も 外相、可能性認める

 【東京】麻生太郎外相は11日午前の衆院外務委員会で、米海兵隊の垂直離着陸機MV22オスプレイの沖縄配備について「(既存の輸送ヘリに代わる)新しいヘリが開発されないなら、オスプレイが完成品になった段階で置き換えられる可能性があることは十分に考える必要がある」と将来の配備の可能性を明言した。閣僚がオスプレイの沖縄配備の可能性を認めたのは初めて。赤嶺政賢氏(共産)への質問に答えた。
 麻生外相は「米側からは現時点で具体的に(沖縄配備は)決まってないとの説明を受けている」としながらも、「正式に向こう(米側)から通告を受けたことがないだけで、今後永久にないかどうかは分からない」と述べた。さらに、「基本的な認識として、技術進歩でオスプレイがうまく出来上がれば、それに置き換える努力をするのは当然だ」とも述べた。
 日米特別行動委員会(SACO)最終報告の草案に米普天間飛行場代替施設への配備が明記されていたことが米公文書で判明したが、その件について麻生外相は「米側の文書をコメントする立場にないが、SACO最終報告はオスプレイを前提として書いているものではない」と否定した。
 オスプレイ配備については、在沖米軍トップのウエーバー4軍調整官が昨年5月、普天間代替施設での運用を明言、8月にはメディーナ在沖米海兵隊基地司令官も同様に明言した。だが日本側は「随時米側に照会してきたが具体的な決定や回答を得たことはない」(昨年6月、麻生外相)などと述べるにとどめていた。

(4/11 16:03)

全日空系4労組がスト 沖縄発着2000人影響

ストの影響で欠航を知らせる案内を見つめる家族=11日午前10時20分ごろ、那覇空港

 エアーニッポン乗員組合(近藤剛委員長、423人)など全日空(ANA)のグループ会社のパイロットでつくる4組合は、会社側との労使交渉がまとまらず11日、始発便から24時間のストライキに突入した。沖縄発着便は石垣の10便など離島便を含め、26便が欠航。それに伴い11便が遅延し、欠航・遅延合わせて2000人に影響が出るとみられている。全日空グループのストは昨年3月以来、1年ぶり。12日から通常運航する。
 欠航となった沖縄発着便は、那覇と東京、関西空港、長崎、福岡、鹿児島、宮古、石垣を結ぶ計26便で、約1500人に影響が出るとみられる。また、欠航の影響で、那覇発宮古行きの便など11便が通常ダイヤより遅れ、20分から最大1時間ずれこむ予定で、500人に影響が出る見込み。
 全日空本社広報によると、欠航便の乗客には、前後便への振り分けを電話で勧めるなどして対応しているという。
 ストに突入したのは、パイロットで構成するエアーニッポン、エアーニッポンネットワーク、エアーネクスト、エアーセントラルの4乗員組合。

(4/11 16:01)

沖縄タイムス
沖縄基地の危険性 学会で発表へ/英国立日本研のフック氏
 沖縄と国際安全保障の関係を研究している英国立日本研究所所長でシェフィールド大学のグレン・フック教授(57)が十日、那覇市の県庁で、県内の米軍基地調査の結果を報告した。「沖縄には国家が背負う安全保障上のリスクと、それに関連して個人が遭遇するリスクが偏在している」と指摘した。

 同教授は英国学術協会の研究費を得て「東アジアのリスク研究プロジェクト」に参加。担当する国際安全保障分野で「国家と個人が請け負うリスクがぶつかり合う現場」として、沖縄を研究対象に選んだ。先月末から十日ほどかけて米軍基地が所在する自治体などを訪ね、住民や首長らから聞き取り調査した。

 県民が政治的立場を問わず、「現在の危険にもつながる要因」と連想していることが印象に残ったという。「成熟した主権国家ではリスクは民主的に分配されるが、日本では沖縄に集中。原因を分析したい」という。

 来年中に論文をまとめ、英米の学会で発表する。





4月10日(火)
座り込み1087日目。
座り込み1087日目。あいにくの曇り空です。 COCOは今日もご飯を探して散歩中。 あっ!!見つけた!!
希望(のぞみ)くん座り込みデビュー!
平良・林親子で来るのも初めて!今日は!
「がんばるぜー!!」のガッツポーズ? 夏芽さんがテント村の来訪者の対応をしています。
昨日からキャンプ・シュワブ内より定期的に「コーラン」が聞こえる。一体なんだ?と思ってゲート近くまで行くと・・ イラク派兵の最終段階なのか、米兵が武装して結集していました。「コーラン」はイラクでの米兵の生活を慣れさせるためなのか。 積まれた機関銃。イラクの人々を殺させたくない!殺したくない!
←たくさんのトラックが待機しています。

→野営テントの準備をしています。
参議院議員候補のかりまた氏があいさつに来ました。 命を守る会のおばぁ達と握手。 「辺野古に基地は作らせない」と意気込みを語ってくださいました。
高橋くんだぁーーー!!久しぶりの再会!ようこそ辺野古へ。 雨が降ってきたのでなぜかカバンを被るカヨウのおじぃ。面白い・・・。 ちえちゃんとたくまさんのツーショット!

沖縄タイムス
ヘリ帰還 入学式に騒音 普天間飛行場

米軍普天間飛行場にヘリが帰還し、物資を降ろす兵士ら=10日午前9時すぎ、同飛行場

「台無しだ」父母憤り
 【宜野湾】十日午前七時半ごろ、韓国など海外演習に参加していた第三一海兵遠征部隊(31MEU)のヘリ部隊約二十機が米軍普天間飛行場に帰還した。同飛行場では二月から「主力ヘリ」が不在となっており、約二カ月ぶりに部隊が戻った。

 この日は同市内八小学校で入学式があり、同飛行場に隣接する普天間第二小学校(出盛光朋校長)では、入学式のさなかに学校上空を飛び、騒音が響いた。目立った混乱はなかったが、保護者から不満の声が上がった。

 体育館で行われた入学式に出席した堀口智子さん(35)=同市普天間=は「ヘリの音であいさつが聞こえにくかった。せっかくの入学式が台無しだ」と憤った。

 宮城嗣吉さん(41)=同市喜友名=は「基地が身近にあることをあらためて感じた。子どもの安全も心配だ。米軍は配慮してほしい」と話した。

 帰還したヘリは普天間所属のCH46やCH53、UH1など。着陸後、物資を降ろす様子が確認された。「普天間」に常駐する固定翼機を含む五十数機のうち、約半数が戻った。

 米海軍機関紙によると、二月上旬、31MEUなど約四千人の兵士が沖縄近海で訓練。その後、三月二十五日から三十一日まで韓国で戦時増援演習「RSOI」に参加したとみられる。

 同飛行場では、一月にCH46中型輸送ヘリを含む第一海兵航空団第二六二海兵中ヘリ中隊がイラクへ出発。二月にKC130空中給油機など固定翼機を除くすべてのヘリが不在となっていた。

琉球新報

オスプレイ前提で計画 普天間代替・日米協議

 米軍普天間飛行場移設をめぐるSACO(日米特別行動委員会)最終報告に向けた日米の事務レベル会合で、最終報告では削除された垂直離着陸機MV22オスプレイの配備を前提として、代替施設の滑走路の長さや施設規模などについて具体的に協議していたことが、9日までに琉球新報の入手した日米作業部会のメモで明らかになった。検討していた約1260メートルと約780メートルの長短2案のうち、米軍側は長い方がオスプレイにとって「運用上必要」で、短い方は「技術的に可能」な最低許容範囲内の滑走路だと説明しており、普天間代替施設のオスプレイ配備基地としての位置付けが浮き彫りになった格好だ。
 メモは、SACO最終報告発表約1カ月前の1996年10月21―23日に、ワシントンで開かれた作業部会での協議内容を報告したもので、オスプレイ配備を前提とした滑走路の長さや施設規模を具体的に議論している。
 日米協議担当者のキャンベル国防副次官補(当時)は、嘉手納基地にオスプレイを移動させると認めた場合、日本政府がその選択肢を受け入れ、海上施設を短縮させることになってしまうと懸念し、「オスプレイは施設をより大きく造る根拠だ」との認識を示したという。
 メモによると、米側は1260メートルの滑走路長を望んでいる姿勢を見せた。海兵隊は、浮体式沖合施設となった場合は1260メートルの案が望ましいと主張。在日米軍と米太平洋司令部もそろって、780メートルならばオスプレイの格納庫など関連施設は陸上部分に設置される必要があると主張し、代替施設が必要とする機能について強調した。
 オスプレイ配備について日本側は会合初日の21日、米側に対し「(96年)4月時点で(日本側)は知らなかったので、オスプレイ向けの大きさの施設で(沖縄を)納得させるには問題が出てくるだろう」とオスプレイありきの議論を県民に説明することに懸念を表した。
 その上で日本側は「県民に滑走路長をどう説明したらよいか」と米側に尋ねた。オスプレイについて(1)何も言わない(2)具体的に伝える(3)現在使用機種に合わせて建設し、後でMV22配備発表の時に延長―の3つの選択肢について助言求めたが、米側は具体的な返答を避けた。

(4/10 9:39)





4月8日(日)
座り込み1085日目。


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 沖縄・名護・辺野古の美しい海を埋め立て作ろうとしている新しい軍事基地建設を止めさせるために、おばぁたちが座り込みをはじめてから8年と600日以上。その怒りを正面からうけとめもせずに国は、ムリヤリ、かなりボーリョク的に着手し、調査のために建てられた5コのやぐらは、すでに海中のサンゴをふみくだいている。日本の各地で、世界で、この基地を作ることに対し、抗議の声がうずまいているとゆーのに。

 今、辺野古では、陸上での座り込み、海上・海底でのカヌーや船を使った阻止行動がつづけられており、那覇、大阪、京都、名古屋、東京では座り込みなどで辺野古のことを訴える活動が広まっている。これらを通じて辺野古を知り、これをじぶんの問題として重くうけとめた若者たちが辺野古にあつまり「カヌー隊」として活躍しはじめているところだ。

 弟のシュウは、船の免許をとり、「阻止船」を操縦している。巨大な作業船が辺野古に現れた日、通らせまいと、台船の進路に立ちはだかったが、台船は停まらず、シュウの船は何十倍もの大きさのその船に突撃、間一髪転ぷくはまぬがれたという。数年まえまでいわゆる「不登校」だった弟は、幸運なきっかけを得て、沖縄に行き、沖縄のかかえる問題を知り、辺野古のおばぁ達に出会った。おばぁ達に、学校では教えてくれないいくつものことをおそわり、「戦(いくさ)やならん、命どぅ宝(ぬちどぅたから)」とおそわった。これ以上、おばぁたちに、基地を苦しみを座り込むことをおしつけたくない、たった1人になってもここに立って止めよう、命をはってでも、と決めた。しかし、台船にぶつかる瞬間、シュウの頭をよぎったのは「かならず、生きぬいて帰ってきなさい、なにがあっても」という、おばぁのコトバと、大切な人たちの顔の走馬灯。死ぬわけにはいかない。なにがあっても生きていること、それ以上に価値あるものはない。おばぁの言葉の意味すること。弟の死がもたらす悲しみは、おばぁたちをも殺しかねないのだ。

 恋人のユウスケは、カヌー隊で、海上でのすわりこみをするため、名護でくらしている。ある日、仕事をやめ、彼は「辺野古に行こうと思う」と言った。それは、唐突ではあるがまるで必然のようだった。生活=お金のための生活をやめて、イメージに近いほうを選ぼうとしていたユウスケ。辺野古のことは知っていた。基地ができれば、もちろん自然はこわされ、それ以上に人がたくさん死ぬ。ねがいは、ただ、「幸せになること」。だからこそ、目の前に見えている脅威を見てみぬふりをして自分を偽ることはできない。ほんとうに幸せになりたいから、止めに行く。それが、ユウスケのイメージだ。ものすごくシンプルに、「好きな人を失いたくない、悲しませたくない」から、この不穏な世の中の流れを止めるために動く、その中でいま1番焦点になっているのが辺野古だったのである。

 カズマサ君は、仕事をやめてから、地元・名古屋と辺野古を行き来し、名古屋では街頭アピールなどで広め、辺野古では、はげしく船酔いしながらも必死で阻止行動をしている。

 サチコは施設局側の作業員との攻防で1度、指を3cmきり、流血したが、今日も笑顔で海に出て行き、カヌーをこいでいる。

 彼らは全員20歳代だ。若いからと言って失うものがないわけではない。仕事も、恋人もギセイにしてきている。
家族や友人の理解が必ずしも得られるわけではない。経済基盤も保障ももちろんない。
彼らはなにも好き好んで「たたかい」に来ているのではない。それぞれの意志で来ているのは確かだが、闘いたくて
闘っているわけではないのだ。ほんとうなら、好きな人と好きな場所で心おだやかに暮らしたい。
世の中が本当に平和なら、やりたいことは他にもっとある。
 それでもかれらが辺野古に来るのはなぜか。
 どうしても、今止めなければならないから。
 人の命をなんとも思わない人々がゆるせないから。
 命が大切と言うことだけは、どーしてもゆずれないから。

 私自身は東京で店を持ち、そこから発信していくために東京でやることに決めたため、辺野古には行けない。
先日も顔を蹴られるなどの暴行をカヌー隊メンバーが作業員から暴行を受けたとの報道があった。
東京で、はなれた場所でそのようなニュースを耳にすると、怒りとかやりきれなさが体中をうずまいて
いてもたってもいられない気持ちになります。今すぐにでも辺野古に行きたい。
 ケガさせられたり、あるは殺されたり、捕まったり。自分の大切な人がそんな目に、いつ合わされるか分からない状況
の中で、日常をおくらなければならないのが辛い。はなれていて手と足もだせない、叫んでも届かないのが辛い。
 ものすごく個人的な話ではある。
でも、自分の大切な人のいのちが大切なのは、誰でもあてはまるはずである。
自分の周りの人を大切に思うことと、戦争をなくそうと思うことは同じことだ。
大切な人が死んだらイヤだ。だから 戦争はやめよう、基地はいらない。
足りないのは、あと少しの想像力。イラクやアフガニスタンで、パレスチナで、亡くなった人々の周りの気持ち。
周りの人々のきもち。悲しくないわけがない。怒りがわいてこないわけがない。

 もう一度 問いかけます。辺野古の若者たちの「命を守るたたかい」にあなたは何を思いますか。 
 私たちは、辺野古で闘う若者たちの友人・知人・家族として、彼らの生活を支えるためのカンパを訴えます。
彼らが心置きなく行動するためには、1人・1ヶ月の生活資金・5万円ぐらいかかります。5万円×5〜6人を毎月作りたいと思っています。

 東京の「街」では、できるだけ多く地域の人たちが参加してくれるために「100円カンパ」を始めました。
 家族会も結成されました。

 ご協力をよろしくお願いいたします。
 太田武二(命どぅ宝ネットワーク)、ヨッシー(友人)、佐竹周一(友人)、中馬由紀子(友人)、中野高(友人)、富田直子・剛・翔子(家族会)、赤羽則子(家族会代表)、ハネやん(家族会)、末木(家族会)、
1/15 現在
郵便局 10020−84023361
赤羽 則子