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ジュゴンの家・日誌
「ジュゴンの家」の賛助会員、募集中
「ジュゴンの家」は沖縄・名護にあるリサイクルショップです!!お店を開けつつ、「基地建設をとめたい!!」という思いで、日々行動しています。
「ジュゴンの家」では「ジュゴンの家」を支えてくださる賛助会員を募集しています。
「力になろう!」という皆さま!!
ぜひ、賛助会員になってください!!よろしくお願いします!
会員申し込みは・・・FAXまたはメールでお知らせください。
  住    所 沖縄県名護市城2-13-2
  電話&FAX 0980−54−2948 
   e−mail   dugonghouse_in_okinawa@yahoo.co.jp
会費・・・月1000円、年10.000円となります
同基金への協力は 
●琉球銀行 普通口座 名護支店
 口 座 番 号   23−130
 口 座 名  西 陽子 まで

よろしくお願いいたします
  じゅごんの家へのメールはコチラ!!→→ 

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6月A

※辺野古への行き方をご案内します。

  辺野古には、那覇と名護より77番の
バスで来ることができます。
詳しくはhttp://www.rosenbus.com/から路線バスの沖縄バス、 77系統名護東(辺野古)線をご覧下さい。
 辺野古バス停で下りたら、海の方まで川沿いに歩いてください。 漁港前の防風林を越えて防波堤に出たところが座り込みのためのテントです。 途中、命を守る会への案内看板もあります。そちらからでもテント村に行けます。

 
車、レンタカーでいらっしゃる方は、沖縄自動車道「宜野座インター」 を出て左、国道329号線を北上し10数分、「久志(北)」の交差点を右折、久辺中学の横を通り、坂の下の給油所「辺野古(西)」を 右折、川沿いに海に向かいます。
 辺野古漁港は立ち入れませんので、手前に駐車して漁港入り口までおいで下さい。テント村の場所は漁港入り 口向かって右側、防風林の向こう側、防波堤の上です。


☆飛び入り大歓迎!!
     一緒にビラまきをしたい人を募集しています。

☆作戦決行日:毎週土曜(雨天中止)
      14:
30 じゅごんの家集合!!(名護市城2−13−2)
      15:00 為又・
「洋服の青山」前で街宣開始!


6月9日(土)
神戸の方からじゅごんの家への寄付とお菓子が送られてきました! ゴウフル。
ありがとうございました!
QAB(琉球朝日放送)

2007年06月09日 (土曜日)

施設局 辺野古沖に再び機器設置

News Photo

那覇防衛施設局は一時中断していた辺野古沖の事前調査に向けた機器設置作業を9日朝から再開しています。辺野古での機器設置作業は5月20日以来で海上保安庁の巡視船やゴムボートなどにガードされながらリーフの内と外に10隻以上の船が繰り出し作業員らが海中に、機材を設置する作業の準備をしています。

これに対して基地建設に反対する住民や平和団体はカヌーを出して海上で必死の阻止行動を行っていてにらみ合いが続き緊迫した状況となっています。施設局は事前調査の具体的な工程や環境への配慮などについて8日、県に文書で報告していますが5月の機器設置作業ではサンゴを傷つけたほか、海上自衛隊の導入など事前調査のあり方に反発の声も上がっています。


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2007年06月09日 (土曜日)

教科書検定 集団自決「軍命削除」に抗議

News Photo

「集団自決」から日本軍の関与を削除しては沖縄戦の歴史が歪められると国の歴史教科書の検定に抗議する県民大会が9日、開かれました。大会には63団体3500人が参加、この中で沖縄戦で捕虜になったら自決するようにと手榴弾を渡された瑞慶覧長方さんはアメリカ軍の捕虜になるよりは自らの命を絶てと教え込まれた。それは、日本軍や国の皇民化教育により起こったもので日本軍の関与を示す表現が削除されては住民が勝手に死んだ事になると訴えました。

そして、参加者全員で集団自決が軍による強制・強要・命令・誘導などによって引き起こされた事は否定できない事実だと国の姿勢が変わった事を厳しく指摘しました。大会では「歴史的事実が歪められ教育現場に提供されるのは到底容認できない」と検定意見の撤回を求める決議を採択しデモ行進して、市民に訴えました。


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ちゅら海をまもれ!沖縄・辺野古で座り込み中!

2007年06月09日

緊急!『機器設置きょう再開』

f85256a7.jpg朝刊。緊急!辺野古に駆け付けてください!!!!

辺野古から緊急情報

2007年06月09日
6/9・14:15

現場では雨雲が広がり、雷の心配も出てきました。阻止行動参加者で体調不良を訴える人も出ています。心配です。とにかく皆無事でありますように。

現在までの情報を「基地建設阻止」に号外としてまとめました。


6/9昼その2

今日の作業は範囲がもの凄く広いようで、辺野古より北部の嘉陽(かよう)の沖合にまで作業船がまわっているようです。嘉陽は辺野古同様静かな村で、もの凄く豊かで綺麗な海が広がっています。嘉陽近辺はエコツアーも盛んな場所です。国のやり方は傍若無人という言葉ではもはや表現しきれません。それから琉球新報は今日の「機器設置作業再開」を一面で報じていたのですが、ネット上にはその記事をアップしていません。テレビメディアが性質上情報アップが遅いことを知りながら、ネット上に情報を出さないということは、県外には知らせないということを意味しています。どこからか圧力でもかかっているのでしょうか。県外に情報を出すのを送らせなければならないほど機器設置作業は「後ろめたいことだ」ということが図らずも表されていると思います。環境への影響に関する報告が全くなされない中での作業再開は暴挙以外の何ものでもありません。

いかに琉球朝日放送(QAB)と琉球放送(RBC)の情報をリンクします。QABは夜にはアドレスが変わってしまうので、こちらのアドレス再リンクが間に合っていない場合は「琉球朝日放送(QAB)ホームページ」で記事を辿ってください。またRBCの映像アップはもう少し後になると思います。

(琉球朝日放送・6/9)「施設局 辺野古沖に再び機器設置」那覇防衛施設局は一時中断していた辺野古沖の事前調査に向けた機器設置作業を9日朝から再開しています。辺野古での機器設置作業は5月20日以来で海上保安庁の巡視船やゴムボートなどにガードされながらリーフの内と外に10隻以上の船が繰り出し作業員らが海中に、機材を設置する作業の準備をしています。これに対して基地建設に反対する住民や平和団体はカヌーを出して海上で必死の阻止行動を行っていてにらみ合いが続き緊迫した状況となっています。施設局は事前調査の具体的な工程や環境への配慮などについて8日、県に文書で報告していますが5月の機器設置作業ではサンゴを傷つけたほか、海上自衛隊の導入など事前調査のあり方に反発の声も上がっています。

(琉球放送・6/9)「普天間移設作業再開」普天間基地の移設に向けた調査機器の設置作業が名護市辺野古でおよそ3週間ぶりに再開されました。設置作業は、きょう午前7時ごろから名護市辺野古のキャンプシュワブ沖で行われ、調査船に乗ったダイバーが海中に潜り機器などを設置しました。海上保安庁の巡視船などが周辺海域の警戒にあたる中、基地の建設に反対する市民団体のカヌーが抗議行動を展開し、にらみ合いが続いています。調査機器の設置作業は、サンゴの産卵状況などを調べるために先月18日から20日まで実施されましたが、サンゴの産卵の時期を待って一時中断していました。前回の設置作業では、反対派の妨害に備えて海上自衛隊の潜水士も参加するなど異例の事態となっていましたが、今回の作業には自衛隊は参加していないと見られています。


6/9昼その1

遅くなりました。現在イノー(リーフ内)でカヌー隊が2ヶ所、リーフの外で船が2ヶ所で作業を止めています。作業船に近づく船やカヌーに対しては海上保安庁が船やゴムボートで挟み撃ちを仕掛けてきます。それをかいくぐってカヌーは作業船にしがみついて作業を阻止しています。揺れる波の上で何時間も船にしがみついていることはもの凄い体力消耗につながります。海上保安庁の船からは「キミタチノセイデ、マッタクサギョウガデキナイ。アンカーヲアゲテ、タダチニココカラドキナサイ」という機械的繰り返し警告が拡声器から発せられています。阻止行動の方々に代わって海上保安庁にこちらからも声を返したいと思います。「あなたたちのせいで全く平和が維持出来ない。暴力的な操船をやめて、直ちに辺野古から立ち去ってください。何度も言いますが、人命救助を誇りとする本業に戻ってください」。とにかく徹底非暴力阻止行動に携わる方々の無事を祈ってください。


6/9・9:30

作業船が20隻以上出ていてあちこちに散らばって作業を続けています。カヌー隊は作業船1艇にしがみついて機材を降ろさせないように阻止しています。しかしこちらの船1隻とカヌー隊の半分は海上保安庁のゴムボート5隻に取り囲まれて身動きが取れなくなっています。私たちの税金で海上保安庁は出動し、阻止行動の方々のカヌーと船を「日本人である私たち」が「包囲させている」のです。日本人の今までの無関心さが辺野古で表されてしまっているのです。

次の情報はもしかすると午後になってしまうかもしれません。それぞれでメディア情報などを確認してください。


6/9・8:45

汀間漁港から阻止行動の船が出ようとした時に、またもや海上保安庁が船のチェックと称して検査をし、出航を遅らせられたようです。これも「市民の安全を守るためになるべく作業船から遠ざけた」とでも言うつもりでしょう。沖合には巡視船と思われる巨大な船が停泊しています。


6/9・8:30

辺野古の海上には既に作業船と海上保安庁が動き出しています。阻止行動の方々も既に船を出航させ、カヌー隊も出ていると思います。作業内容についての詳細は分かりません。ソナーなどの残りの機材を設置するものと思われます。阻止行動の皆に怪我のないように祈ってください。


6/9・7:55

琉球新報の見出しです。「機材設置今日再開 普天間事前調査 環境配慮示さず」とあります。様々な事件や出来事が起こり、そちらに気を逸らしておいて調査を再開するという不意を突くやり方です。どうしていつもこういうやり方をするのでしょうか。国は正面切って堂々とやれない作業だということを自ら告白しているということです。どうして沖縄にばかり痛みを押し付けるのでしょうか。多分東京での報道は全く期待出来ません。沖縄の各メディアに注目してください。このブログでも出来る限り情報をフォローしたいと思います。また辺野古に行ける方、辺野古と「陸続きの場」にいる方々、辺野古に向かってください。


6/9朝

沖縄から連絡が入り、琉球新報に「今日から機材設置再開」と報じられているようです。東京で辺野古への基地建設反対の集会があり、現地のメンバーが離れている時を狙った「作業強行」があるかもしれません。こちらも続報待ちです。辺野古に行ける方は駆けつけてください。



6月8日(金)
座り込み1146日目。
沖縄タイムス
「象のオリ」消えた/全アンテナ撤去
 【読谷】二〇〇六年十二月に全面返還され、地主に引き渡すため撤去作業が進む読谷村の米軍楚辺通信所(約五三・四ヘクタール)のアンテナが八日までに、全て撤去された。同通信所は高さ約四十メートルのアンテナ三十本が直径約二百メートルの円を描くように配置され、その姿から「象のオリ」と呼ばれていた。

 地主の一人、知花昌一村議は「象のオリは反基地闘争の象徴だった。五十年以上この場所にあり、風景の一部になっていたこともあり、少しの寂しさもある。跡地利用計画は定まっていないが、今後は平和の象徴となるような場所にしたい」と話した。

 同通信所は一九九六年に日米特別行動委員会(SACO)で返還合意された。那覇防衛施設局によると、六月の工期終了までに更地にし、地主に引き渡される。

(上)解体工事前の米軍楚辺通信所(5月8日午後)。(下)すべてのアンテナが撤去された同通信所跡地(8日午前、読谷村座喜味城跡から具志大八郎撮影)

「軍命あったと思う」/「集団自決」知事が初言及
 仲井真弘多知事は八日午前の定例記者会見で、文部科学省の教科書検定で沖縄戦の「集団自決」(強制集団死)に日本軍が関与したとする記述が高校の歴史教科書から削除された問題について、「当時の社会状況から考えると、広い意味での軍命というか、そういうものはあったのではないかというのが個人の率直な気持ち」と述べた。

 仲井真知事が、「軍命」の有無に具体的に言及するのは初めて。これまでは、日本軍関与の文言を削除・修正する検定内容に対しては「遺憾」との認識を表明する一方、「軍命」の有無については「専門家の検証が必要だろう」と述べ、コメントを避けてきた。

 また、同検定の見直しを求める意見書採択が市町村議会で相次いでいることについては「それぞれの考えでなされているというのは、重く受け止めるべきではないかと考える」と述べた。

 米空軍嘉手納基地内で大量のジェット燃料が流出した上、米軍の通報が遅れたことについて、仲井真知事は「対応の鈍さは極めて遺憾」と強い口調で批判した。

 七日に県が基地内に立ち入った際、米軍が土壌などのサンプル採取を許可しなかったことについても「言語道断。民間事業者だったら少なくともしばらく、活動停止に値する」と述べ、今後も調査を求める考えを示した。

 米海軍の掃海艦が与那国島への寄港を通知していることについて「米軍の艦船はホワイトビーチや那覇軍港など専用の港が決まっており、本来そこを使用すべきだ。民間の目的に応じて造られている港は使用すべきではなく、今回も自粛すべきだ」と主張した。

 日米地位協定で管理者の県も寄港拒否できない実情に一定の理解を示した上で、「緊急事態など互いに、やむを得ないという理解が成立するラインというのはある。米軍の都合のいい時にいいように利用するのはいかがなものか」と不快感を示した。

琉球新報

陸自市民監視 「情報収集は任務」

 【東京】陸上自衛隊の情報保全隊が自衛隊の活動に批判的な市民団体などの動向を調査し「内部文書」を作成した問題に関し、守屋武昌防衛事務次官は7日午後の会見で、参院外交防衛委員会で白眞勲氏(民主)が東北方面情報保全隊長の参考人要求を求めたことへの対応について「国会の中で決められた段階で対応を考える。仮定の質問に答えるのは適切ではない」と述べ、明言を避けた。
 防衛省の折木良一陸上幕僚長は同日午後の別の会見で、共産党が入手した「内部文書」について「総合的に分析し今後の方向を検討したい」と述べ、文書が防衛省で作成したものかどうかを含め調査することを示唆した。結果を公表するかどうかについては「これからの判断だが、極めて限定された部内資料でちょっと難しい」と述べた。
 情報保全隊の業務内容と情報収集活動との整合性については「防衛省の設置法、訓令で必要な情報収集をし、整理をする任務が定められており、その範囲内だと認識している」と正当性を強調した。

(6/8 10:26)

嘉手納燃料漏れ 調査拒否は「言語道断」

嘉手納基地燃料漏れへの米軍対応を批判する仲井真弘多知事=8日午前、県庁

 仲井真弘多知事は8日の定例会見で、嘉手納基地の燃料漏れに関し県の調査を米軍が拒否した件について「言語道断だ。とても理解できない」と異例の口調で非難した。米側の通報遅れについても「大変残念で遺憾だ。飲み水という生活直結の生命にかかわる事故は、米軍施設であろうとなかろうと素早く通告し、注意喚起すべきだ。極めて極めて遺憾だ。民間事業者ならしばらく活動停止(の処分)に値する」と批判。「われわれも強く対応したい」と引き続き土壌採取などを強く求める構えを示した。 燃料漏れの連絡が1日にあったのに県の立ち入り調査要求も7日と対応が遅れた件については、上原昭知事公室長が「那覇防衛施設局からの通報内容が十分でなく内容確認に手間取ったのは事実だ。県ももう少し積極的に対応すべきだったと反省している」と陳謝した。
 米海軍の掃海艇2隻が24日に与那国島に寄港する件について、知事は「米軍用の港は決まっているから本来そこを使用すべきで、民間の港は使用すべきでない。自粛すべきだと申し入れた」と寄港反対の考えを示した。地元の自粛要請にも寄港の構えを崩さないことについては「米軍の都合で都合のいいように使うのはいかがなものか。よほどの緊急時以外は自粛すべきだ」と重ねて不快感を示した。
 訪問介護最大手のコムスン(東京)が事業所指定打ち切り処分を受けた問題には「極めて遺憾」と述べた上で、グループ内別会社への事業譲渡について「いかがなものかという感じは強く持つ」と同社の方針を批判した。

(6/8 16:04)

琉球朝日放送(QAB)

2007年06月08日 (金曜日)

米軍 汚染土壌の採取拒否

News Photo

嘉手納基地で起きた燃料漏れ事故で基地周辺の3つの自治体が8日、基地内に立ち入り調査しましたがアメリカ軍は再び現場での土壌の採取や写真撮影を拒否しました。

アメリカ軍は5月25日に燃料漏れがあったにも関わらず地元への連絡は1週間後で、嘉手納町、北谷町、沖縄市の3つの自治体の代表が8日、現場の立ち入り調査を実施しました。しかし、現場の写真撮影や油がしみ込んだ土壌の採取を認めませんでした。アメリカ軍はきのうの県の調査でも写真撮影などを拒否しています。

北谷町の野国昌春町長は「鼻を近づけると異臭がした。(安全性について)地域住民との認識の違いがある」とアメリカ軍に伝えた事を明らかにしました。

アメリカ軍は燃料で汚染された土壌を日光にさらし油を蒸発させると説明していますが県や地元では環境汚染が広がる可能性もあるとして独自の水質調査を継続する方針です。


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6月7日(木)
座り込み1145日目。
今日は大雨。新聞には自衛隊がブラックリストを作成していたことが大題的に載っていました。 神人の方が来てお亡くなりになった金城祐治さんのためにウガミをしてくださいました。 これから祐治さんの重要な軌跡を回ってウガンでくださるそうです。
大雨が降っているけど今日もカヌー練習ガンバロー♪の相談。 こちらでは修学旅行生が辺野古の話しに聞き入っています。 ジュゴンの話しや事前調査に関することを詳しく、分かりやすく説明する土田先生。
←単管でよく食べていた懐かしのお弁当。今日のお昼ご飯。

→たくさんの差し入れが届きました!ビックリ!
琉球新報

陸自情報収集 防衛相「判断材料に」

【東京】陸上自衛隊の情報保全隊が自衛隊の活動に批判的な市民団体などの動向を調査した「内部文書」を作成していた問題で、久間章生防衛相は7日午前の参院外交防衛委員会で、集会やデモの情報収集を認めた上で「(自衛隊の活動に関し)市民団体などの動きが国民全体の中で非常に多くなれば止めようとか、少なければ堂々とやれるとか、その判断材料になる。世間の動きを正確に把握することは悪いことではない。皆の動きを情報収集するのを悪いと思うこと自体がおかしい」と述べた。緒方靖夫氏(共産)への答弁。
 「市民の自由、結社の自由に公然と踏み入るものだ」との緒方氏の指摘に対し、久間防衛相は「団体が公開の場で行う集会に出掛けて事実を把握するだけで表現の自由を抑えるものでもない」と釈明した。
 文書が防衛省で作成したものかどうかについては明言を避けた上で「内部の文書だから別に調べる必要がない」と述べた。
 さらに「集会などの写真も撮っているのか」との問いに対し「撮っている場合もあるし、撮っていない場合もある。(人数など集会の様子を)伝えるとしたら写真ではっきり分かることがある」と述べ、撮影する場合もあることを認めた。
 「写真撮影は違法だ」という指摘に「マスコミなども一般的に写真は撮っている。取材が良くて自衛隊が駄目だという法律の根拠はない。駄目なものは誰がやっても駄目だ」と述べた。

(6/7 16:02)

集団自決「軍関与」削除意見 修正撤回を 元学徒隊ら署名求め訴え

署名件数を集計する高教組の職員=6日、那覇市古島の県高教組

 文部科学省の高校歴史教科書検定で「集団自決」から軍関与の記述が修正・削除された問題で、県内の平和団体や戦争体験者らが修正指示撤回を求める要請書の署名活動を行い、全国各地まで広がっている。署名をまとめる高教組によると、短期間で県内の個人や団体から全国各地に広がり、6日までに集まった署名は約2万5000件に達した。まだ署名件数を集約していない団体もあり、近いうちに5万件は集まる見通しだ。
 署名活動は、9日午後2時から県民広場で開催予定の「沖縄戦の歴史歪曲(わいきょく)を許さない!沖縄県民大会」(雨天の場合は、宜野湾市民会館)の実行委員会が実施。要請書には「沖縄戦の実相を歪(ゆが)めるもので戦争の本質を覆い隠すもの」と記されている。
 沖縄戦で看護要員として従軍した県内の高等女学校、9学徒隊で構成される「青春を語る会」(中山きく代表)も署名活動に参加。活動から約1カ月の5月中旬までに集まった署名は約500人分に上った。同会のメンバーは「わずかな署名運動だけには終わらせたくない。撤回させたい」と声を振り絞った。
 白梅同窓会の会長も務める中山代表(78)は「兵隊から手りゅう弾を配られた。(死を選べと)暗黙の命令。配った人が誰であれ、軍の物を(民間人が)勝手には動かせない」と軍の関与を指摘。 戦争体験を学び、次世代へ伝えていこうと若者たちで構成され、署名活動や学生への呼び掛けを実施する「虹の会」の北上田源さん(25)=中城村=は「事実を知り、伝えていこうとする僕たちの活動を力でねじ伏せられたと実感している。そんなに簡単に変えられてしまったことにがっかりする」と話した。
 沖教組の山本隆司副委員長は「県内の団体だけではなく、短期間で県外、個人にも広がった。沖縄からだけの要望ではなく、日本の歴史観としてしっかり元に戻してほしい」と話した。
 署名は、15日に文部科学省に提出される。
(大田紗弓)

(6/7 16:05)

沖縄タイムス
陸自、市民を監視・調査/全国289団体対象
県内13団体15件含む/共産党が「文書」公表
 【東京】共産党の志位和夫委員長は六日、国会内で記者会見し、陸上自衛隊の情報保全隊が、自衛隊の活動に批判的な全国の市民団体や政党、労組、宗教団体、ジャーナリスト、個人(高校生含む)などの動向を調べた「内部文書」を入手したと発表した。調査リストにはイラク自衛隊派遣に関連して、二百八十九団体・個人が監視対象となっており、全国四十一都道府県に及ぶ。県内でイラク戦争に反対した市民団体ら十三団体のデモ集会やビラ配りなど十五件も含まれている。

 久間章生防衛相は、同文書について「本物かどうか分からない」としつつ、調査、情報収集の事実は認めた。守屋武昌防衛事務次官は、調査の法的根拠について、「所掌事務の遂行に必要な調査研究を行うこと」(防衛省設置法第4条第18号)とした。

 文書は計十一部。百十六ページ。陸自東北方面情報保全隊が収集した情報を週単位でまとめた一覧表(二〇〇四年一―二月)と、情報保全対本部が作成した「イラク派遣に対する国内勢力の反対動向」(〇三年十一月―〇四年二月)の二種類。

 それぞれ一週間ごとに、全般情勢のほか「革新政党」「新左翼等」「諸派および反戦市民」「マスコミ」「労組」などの活動状況を要約。

 県内関係は「イラク派遣に対する国内勢力の反対動向」で、「平和運動センター」「平和市民連絡会」「沖縄弁護士会」などの団体名とともに、主催者名、反対活動の内容や日時、場所など詳細を記述している。

 このほか、一覧表には「反自衛隊活動」の分類を設け、隊員を取材した「自称『朝日新聞社記者』を名乗る」個人や自衛隊のイラク派遣に反対の発言をした民主党の益子輝彦衆院議員(当時)らの言動を記載。

 ジャーナリストらに関しては取材状況や報道内容、市町村議会の決議の経緯なども分析している。

 情報保全隊は、部隊を外部の働き掛けから防護するために必要な情報収集を主な任務としている。

 志位氏は「国民のあらゆる運動を監視し、詳細に記録していたことを示している。個人のプライバシーに対する侵害行為で憲法違反だ」と強調、中止を訴えた。

 共産党は「自衛隊関係者」から同文書を直接入手、記載内容に基づき調査した結果、信ぴょう性が高いと判断した、と説明している。

[ことば]

 情報保全隊 自衛隊が持つ秘密情報を守るため、陸海空3自衛隊にそれぞれ編成されている部隊。いずれも防衛相直轄で要員は計約9百人。任務は自衛隊法施行令に基づく各自衛隊の訓令で規定されており、隊員と外部の不審者との接触などを監視する。自衛隊施設に対する襲撃や業務の妨害などを防ぐための情報収集も含まれるが、民間の情報収集対象については、防衛庁長官(当時)が「防衛秘密を取り扱う者として指定をした関係者に限定」と明言した国会答弁がある。

     ◇     ◇     ◇     

「軍暴走の兆候だ」/県内「監視対象」者

 「軍」が暴走を始めた―。陸上自衛隊に監視されていたことが明らかになった県内の市民団体に六日、戦慄が走った。「ファシズムの再来だ」「市民に敵意をむき出しにした」。イラク派遣反対などの「ブラックリスト」には、県内の十三団体が政治的に色分けして列挙され、個人の実名も記録された。情報保全隊は、陸自那覇駐屯地でも活動する。実態について、県内や九州の陸自は「コメントする立場にない」とした。

 暴露された陸自の文書には、作成した二〇〇四年に沖縄弁護士会長だった新垣勉弁護士の名前があった。同会が街頭でビラ配りをしたことを記録。新垣弁護士は「憲法と基本的人権を擁護する弁護士会の監視は、法体系全体への挑戦だ。軍の暴走の兆候で、自衛隊支持の国民にさえ不信感を生むだろう」と警告した。

 平和市民連絡会の平良夏芽代表も、名前が書かれていた。「背筋が凍る思い」としつつ、「国に反対すればブラックリストに載せる、というような圧力を国民が許してはならない」と強調した。

 〇四年当時中部地区労議長だった松田寛高教組委員長も実名が記載され、「私たちの国はいつから特高が暗躍するようになったのか」と絶句。現在は教科書検定問題に取り組んでおり、「日本軍と自衛隊に都合の悪い今の活動も監視されているはずだ」と指摘した。

 デモ行進が監視されていた統一連。大久保康裕事務局長は「自衛隊に物を言う組織に、いよいよ敵意をむき出しにしてきた。県民のさまざまな運動を監視しているのではないか」と疑った。

 「戦前の再来のようで戦慄が走る。反対者を力でねじ伏せる時代になってきた」。抗議集会が報告された沖縄平和運動センターの山城博治事務局長は、「法治国家としてあり得ない」と吐き捨てた。

 自治労北部総支部とともに開催した集会が監視されていた北部地区労の仲里正弘議長は「表現の自由は憲法で認められているのに、まるでファシズム体制だ。警察を飛び越え、自衛隊が監視するなどもってのほかだ」と憤った。

 一方、県内を管轄する陸自の第一混成団、九州全体を管轄する西部方面総監部は共に、県内に駐留する情報保全隊の人数や活動内容について「大臣直轄の部隊で、コメントのしようがない」と答えた。

県内の主な自衛隊の「監視対象」

 沖縄平和運動センター、統一連、平和市民連絡会、北部地区労、中部地区労、浦添地区労、自治労北部総支部、沖教組国頭支部、沖縄弁護士会、イラク国際戦犯民衆法廷沖縄公聴会

東門市長「容認できぬ」/米軍燃料漏れ
 【沖縄】米軍嘉手納基地内で大量のジェット燃料が流出して土壌に浸透した問題について、沖縄市の東門美津子市長は七日開会した市議会六月定例会の冒頭あいさつで、「米軍と国の対応については大変遺憾であり、とても容認できるものではない」と厳しく批判し、「地元への連絡が一週間遅れた上、各自治体への説明も異なっているなど米軍と国の連絡体制のずさんさが露呈した」と指摘した。

 今後の対応は沖縄市、嘉手納町、北谷町の三首長らで組織する「嘉手納飛行場に関する三市町連絡協議会」で八日に、米軍に対し(1)原因究明とその対策(2)事故の再発防止(3)速やかな情報提供(4)具体的な環境汚染対策―を求めて抗議する方針を示した。

周辺水質異常なし

 【中部】米軍嘉手納基地のジェット燃料流出を受け、基地内や周辺の十九井戸で水質調査を実施した県は七日、ベンゼンなどの揮発性有機化合物(VOC)は、厚生労働省が定める水道水質基準の基準値の十分の一以下で、異常はなかった―との分析結果をまとめた。県は五日に取水、VOC十九項目などについて調査した。

現状確認で県 午後立ち入り

 米空軍嘉手納基地内で大量のジェット燃料が流出した問題で、県は七日午後、現状確認のため基地内に立ち入り、米軍から説明を受ける。

 県はサンプル採取など流出現場での調査についても米軍に要請しているが、同日午前の段階で米軍は許可しておらず、調整を続けている。

 県は同日午後、花城順孝企業局長らが同基地を訪ね、同基地司令官に原因究明と公表、再発防止と安全管理の徹底を申し入れる。那覇防衛施設局と外務省沖縄事務所にも同様の申し入れをする予定。

     ◇     ◇     ◇     

嘉手納町、現場確認/三連協あす立ち入り

 【嘉手納】米軍嘉手納基地で先月二十五日から四日間にわたってジェット燃料が流出した問題で、嘉手納町は七日までに流出が起きた燃料タンクを確認した。同町基地渉外課は、那覇防衛施設局が示した地図や航空写真などを照らし合わせた上で「流出のあったタンクに間違いない」としている。

 燃料タンクの位置は同町役場から南へ六百二十メートルの地点。同基地北側滑走路に隣接し、土に覆われたタンクが二基(高さ約二メートル)並んでいる。滑走路に近い一基は、表面の芝生が茶色に変色している。

 「嘉手納飛行場に関する三市町連絡協議会」(三連協、会長・野国昌春北谷町長)は八日、同基地への抗議後に現場を確認することになった。嘉手納基地から七日午前、立ち入りを認めるとの連絡があった。これまでに日本側が現場確認したのは一日の那覇防衛施設局のみ。

琉球朝日放送(QAB)

2007年06月07日 (木曜日)

米軍返還地から有害物質

News Photo

去年、アメリカ軍から返還された読谷補助飛行場の一部と瀬名波通信施設の土壌調査で基準値を超える有害物質が検出されたことが7日わかりました。去年7月に返還された読谷補助飛行場の南側地域は返還以前の1989年から民間業者が自動車解体をしていて廃車の積み置きや不法投棄があったため土壌汚染が懸念されていました。

那覇防衛施設局が先月までに行った調査で、廃車や鉄くずが積まれていた場所など合わせて4600平方メートルの土壌から基準値を超える鉛やフッ素の有害物質の他、油が検出されました。また、瀬名波通信施設のガソリンスタンド跡地からは油の臭いが、発電施設の跡地からは基準値以下の鉛が確認されていて、施設局では今後、汚染した土の除去や舗装などの処理をした上で地主へ引き渡す方針です。


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6月6日(水)
座り込み1144日目。





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参加者募集!!!
基地建設阻止行動およびテントで座り込みする人が必要です!!!
少ない時間でも、行動できる人は集まってください!!
あなたが行動することで現場の状況は変わる・・・・!!
どうか、よろしくお願いします!!
辺野古に来てください!!!
基地建設阻止行動のための緊急カンパのお願い!!
 辺野古では日米政府が「沿岸案」を合意し、座り込みはまだまだ続いています。。今後も基地建設を止めるには多大な資金が必要になると予想されます。全国の皆さんにカンパをお願いしたいと思います。皆さん応援をよろしくお願いします!!

 カンパを振り込まれる際は、下記の口座にお願いします。
加入者名「ヘリ基地反対協議会」 郵便振替番号:01700-7-66142

 沖縄・名護・辺野古の美しい海を埋め立て作ろうとしている新しい軍事基地建設を止めさせるために、おばぁたちが座り込みをはじめてから8年と600日以上。その怒りを正面からうけとめもせずに国は、ムリヤリ、かなりボーリョク的に着手し、調査のために建てられた5コのやぐらは、すでに海中のサンゴをふみくだいている。日本の各地で、世界で、この基地を作ることに対し、抗議の声がうずまいているとゆーのに。

 今、辺野古では、陸上での座り込み、海上・海底でのカヌーや船を使った阻止行動がつづけられており、那覇、大阪、京都、名古屋、東京では座り込みなどで辺野古のことを訴える活動が広まっている。これらを通じて辺野古を知り、これをじぶんの問題として重くうけとめた若者たちが辺野古にあつまり「カヌー隊」として活躍しはじめているところだ。

 弟のシュウは、船の免許をとり、「阻止船」を操縦している。巨大な作業船が辺野古に現れた日、通らせまいと、台船の進路に立ちはだかったが、台船は停まらず、シュウの船は何十倍もの大きさのその船に突撃、間一髪転ぷくはまぬがれたという。数年まえまでいわゆる「不登校」だった弟は、幸運なきっかけを得て、沖縄に行き、沖縄のかかえる問題を知り、辺野古のおばぁ達に出会った。おばぁ達に、学校では教えてくれないいくつものことをおそわり、「戦(いくさ)やならん、命どぅ宝(ぬちどぅたから)」とおそわった。これ以上、おばぁたちに、基地を苦しみを座り込むことをおしつけたくない、たった1人になってもここに立って止めよう、命をはってでも、と決めた。しかし、台船にぶつかる瞬間、シュウの頭をよぎったのは「かならず、生きぬいて帰ってきなさい、なにがあっても」という、おばぁのコトバと、大切な人たちの顔の走馬灯。死ぬわけにはいかない。なにがあっても生きていること、それ以上に価値あるものはない。おばぁの言葉の意味すること。弟の死がもたらす悲しみは、おばぁたちをも殺しかねないのだ。

 恋人のユウスケは、カヌー隊で、海上でのすわりこみをするため、名護でくらしている。ある日、仕事をやめ、彼は「辺野古に行こうと思う」と言った。それは、唐突ではあるがまるで必然のようだった。生活=お金のための生活をやめて、イメージに近いほうを選ぼうとしていたユウスケ。辺野古のことは知っていた。基地ができれば、もちろん自然はこわされ、それ以上に人がたくさん死ぬ。ねがいは、ただ、「幸せになること」。だからこそ、目の前に見えている脅威を見てみぬふりをして自分を偽ることはできない。ほんとうに幸せになりたいから、止めに行く。それが、ユウスケのイメージだ。ものすごくシンプルに、「好きな人を失いたくない、悲しませたくない」から、この不穏な世の中の流れを止めるために動く、その中でいま1番焦点になっているのが辺野古だったのである。

 カズマサ君は、仕事をやめてから、地元・名古屋と辺野古を行き来し、名古屋では街頭アピールなどで広め、辺野古では、はげしく船酔いしながらも必死で阻止行動をしている。

 サチコは施設局側の作業員との攻防で1度、指を3cmきり、流血したが、今日も笑顔で海に出て行き、カヌーをこいでいる。

 彼らは全員20歳代だ。若いからと言って失うものがないわけではない。仕事も、恋人もギセイにしてきている。
家族や友人の理解が必ずしも得られるわけではない。経済基盤も保障ももちろんない。
彼らはなにも好き好んで「たたかい」に来ているのではない。それぞれの意志で来ているのは確かだが、闘いたくて
闘っているわけではないのだ。ほんとうなら、好きな人と好きな場所で心おだやかに暮らしたい。
世の中が本当に平和なら、やりたいことは他にもっとある。
 それでもかれらが辺野古に来るのはなぜか。
 どうしても、今止めなければならないから。
 人の命をなんとも思わない人々がゆるせないから。
 命が大切と言うことだけは、どーしてもゆずれないから。

 私自身は東京で店を持ち、そこから発信していくために東京でやることに決めたため、辺野古には行けない。
先日も顔を蹴られるなどの暴行をカヌー隊メンバーが作業員から暴行を受けたとの報道があった。
東京で、はなれた場所でそのようなニュースを耳にすると、怒りとかやりきれなさが体中をうずまいて
いてもたってもいられない気持ちになります。今すぐにでも辺野古に行きたい。
 ケガさせられたり、あるは殺されたり、捕まったり。自分の大切な人がそんな目に、いつ合わされるか分からない状況
の中で、日常をおくらなければならないのが辛い。はなれていて手と足もだせない、叫んでも届かないのが辛い。
 ものすごく個人的な話ではある。
でも、自分の大切な人のいのちが大切なのは、誰でもあてはまるはずである。
自分の周りの人を大切に思うことと、戦争をなくそうと思うことは同じことだ。
大切な人が死んだらイヤだ。だから 戦争はやめよう、基地はいらない。
足りないのは、あと少しの想像力。イラクやアフガニスタンで、パレスチナで、亡くなった人々の周りの気持ち。
周りの人々のきもち。悲しくないわけがない。怒りがわいてこないわけがない。

 もう一度 問いかけます。辺野古の若者たちの「命を守るたたかい」にあなたは何を思いますか。 
 私たちは、辺野古で闘う若者たちの友人・知人・家族として、彼らの生活を支えるためのカンパを訴えます。
彼らが心置きなく行動するためには、1人・1ヶ月の生活資金・5万円ぐらいかかります。5万円×5〜6人を毎月作りたいと思っています。

 東京の「街」では、できるだけ多く地域の人たちが参加してくれるために「100円カンパ」を始めました。
 家族会も結成されました。

 ご協力をよろしくお願いいたします。
 太田武二(命どぅ宝ネットワーク)、ヨッシー(友人)、佐竹周一(友人)、中馬由紀子(友人)、中野高(友人)、富田直子・剛・翔子(家族会)、赤羽則子(家族会代表)、ハネやん(家族会)、末木(家族会)、
1/15 現在
郵便局 10020−84023361
赤羽 則子